きんゆう女子。

コラム

【後編】ポケットチェンジにトライしてみました♪

前編では、ポケットチェンジの説明と手順について紹介しました。 今回の後編では、私、さゆりが感じたことやおすすめポイントなどをお話していきたいなと思います♪

2020.6.25up!

さゆり&あーちゃん

こんにちは。

きんゆう女子。メンバーのさゆり&あーちゃんです。


前編では、ポケットチェンジの説明と手順について紹介しました。

後編の今回は、ポケットチェンジを使ってみて私が感じたことやおすすめポイントなどを紹介していきたいなと思います♪


*前回のレポートはこちら

【前編】ポケットチェンジにトライしてみました♪


交換先が豊富♪

前半でも紹介しましたが、主要な電子マネーやギフトコードに交換することができるのが魅力的です。


外貨から交換できるサービスは以下の6つ。
・交通系電子マネー
・楽天Edy
・Amazonギフト券
・App Store & iTunes ギフトカード
・スーパー系電子マネー(WAON・nanaco)


お家の中で眠っていた外貨を、普段よく使うサービスで利用できるようになると、なんだか得した気分になりますね♡


操作がシンプルかつスピーディー

操作がシンプルでわかりやすいので、さくさく進めることができました!


ワンストップで外貨から電子マネー等に交換出来るのでスピーディー。

一旦現金で受け取り、再度電子マネーなどにチャージといった操作もないのでキャッシュレス決済をメインにしている人には時短になるサービスです。

安心・安全

名前や連絡先、パスポートなどプライバシーに関わる情報の入力は不要なので気軽に使えました。

もちろん、事前の登録とかも不要で、切符を買うような気分で交換できます。


対応通貨は、10通貨。

対応している通貨は以下の通り。

通貨によって異なりますが硬貨だけでなく、紙幣の取り扱いもあります♪


日本円・米ドル・ユーロ・中国元・韓国ウォン・台湾ドル・シンガポールドル・香港ドル・タイバーツ・ベトナムドンの10通貨。

(一部紙幣だけの交換可能な通貨もあり。)


メジャーな通貨のみで、空港の両替所よりも種類が少ないかなと思いました。

ただ、よく行く国があれば、現地のキャッシュレスサービスへも交換できるので便利!


めずらしい国に渡航する際は、現地で使う分だけその都度両替するようにして、硬貨を余らせないようにした方が良いかもしれませんね。



交換のための手数料は少し高めかも…

米ドル→日本円の両替について比べてみました。


◎銀行窓口の場合の手数料・・・1ドルあたり3円ほど

◎ポケットチェンジの場合の手数料・・・1ドルあたり16円(クーポンを使った場合は14円)(2020年5月25日現在)


紙幣の両替ならば、銀行窓口で両替した方が手数料は安くすむことがわかりました。

でも、急いでいる場合はポケットチェンジの方がスピーディーに交換でき時間を有効活用できます。

銀行や両替所だと並んでいたり人為的な手続きが必要になってしまうのですが、ポケットチェンジは1分程度で処理を完了することができるのです♪


銀行や両替所は基本的に朝レートが決定すると一日同じレートのままですが、ポケットチェンジ一時間に一回変動するそうです。


タイミングが上手く合えば、銀行よりも良いレートで両替ができる可能性もあるかも?


さらに、アジア系の通貨のレートはベストレートを設定しているそうなので、もしかしたら銀行や両替所よりもおトクに両替できるかもしれないというのはとっても嬉しい♡


ただし、寄付の場合は手数料が発生しません。

また、対応外通貨や汚損などで読み取り不可通貨もOK。

少額でもできるはじめの一歩として社会貢献してみるのも良いかも♪


まとめ

ライター:さゆり

最近はキャッシュレス対応可能な国も増えてきているので、あまり現金を使わずに旅行ができるようになりましたが、それでもお釣りとして受け取った少額硬貨は出てくるもの。

少額の外貨のために差損益を気にするくらいなら、寄付にまわして社会貢献したいなと思いました♡


私は海外旅行が好きで、少しマイナーな国へ観光に行くこともあるので、今後ポケットチェンジの取り扱い通過が増えることを期待しています。


旅行と言えば、ポケットチェンジのブログでは旅に関する情報や、両替のオススメの方法など色々と紹介されていて、旅好きの私にとって面白い内容でした。


サービス名には、「ポケット(Pocket)の中の小銭(Change)で世界をチェンジ(Change)」という想いが込められているそうです。


日本人が旅行帰りに交換するだけでなく、外国の人が旅先の日本から帰国するときに、帰国先のサービスに変換するためのサービスでもあることがわかりました。


断捨離で出てきた外貨があれば次の計画などを考えながら、ポケットチェンジで海をまたいで利用できるサービスにチェンジしてみるのも面白いかもしれません。


たとえば来月韓国へ旅行に行くことが決まっていたら、”韓国のデパートなどで利用できるculturelandというギフト券にかえておく"といったこともできます♪

余っていたお金が次の旅行でお得に利用できたら嬉しいですよね♡



編集:あーちゃん

空港やターミナル駅、商業施設などにも設置されているので、利用しやすい印象を持ちました。

たとえば出張で頻繁に海外に行く方は、日本を出発する前に現地の電子マネーにチャージしておくことで、現地の空港に到着してすぐに動くことができます。

忙しいビジネスパーソンにとっては、現地での両替の時間を無くすことで効率的に時間を活用することができるのかなと思いました。


余談ですが…

今回は実験用にあえて両替しました(笑)


でも、米ドル札は他の国でもチップや両替や支払い等など利便性が高いので、無理に日本円に戻さず次回の旅行の時にとっておくといいと思います♪




このレポートを書いた人

きんゆう女子。メンバーさゆり&あーちゃん

ライター:さゆり
「ワタシイロの発見 ココロオドル日常を」
❖きん女。歴は2018年秋 辛口シリーズ~
❖猫好きFP(2級FP技能士&DCプランナーホルダー、保護猫の里親、猫フォト撮影が趣味)
❖好きな言葉は"ピンチはチャンス!”
❖外資系企業での経理キャリアを持つ。が何故か我が家のファイナンスには疎かった・・・諸々絶賛アップデート中!

編集:あーちゃん
現在育休中の30代ワーママ。出産をきっかけに、これまで自由奔放に生きてきたお金に対する価値観が変化。
お金にも心にも余裕がある豊かな暮らしを送るため、日々勉強中!欲張りだけど、子育ても自分のやりたいことも諦めません◎「きんゆう女子。コミュニティ」に第1期オフィシャルメンバーとして積極的に参加しています。

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