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コラム

ひふみ投信がSBIの一員に...??

最近つみたてNISAをはじめたということもあり、金融関連のニュースを自分から取りに行くことが多くなってきました。 今日ちょっと遅めのランチをとっていたら、SBI証券の親会社であるSBIホールディングスが「ひふみシリーズ」などを展開しているレオス・キャピタルワークスを子会社化したというニュースを見つけました!

2020.3.31up!

きんゆう女子。編集部
*訂正がありましたので、4/1加筆いたしました。


編集部のけいこです。


最近つみたてNISAをはじめたということもあり、
金融関連のニュースを自分から取りに行くことが多くなってきました。


今日ちょっと遅めのランチをとっていたら、

こちらのニュースを見つけました!


「SBI、レオス・キャピタルワークスを子会社化」


ニュースをみると、SBI証券の親会社であるSBIホールディングスが

レオス・キャピタルワークス株式会社の株式を51%取得したとのこと。


M&Aって・・・?

ちゃんとM&Aを理解しきれてなかったので、改めておさらい...!


M&Aは、Mergers(合併)とAcquisitions(買収)の略称で他の企業を自分の企業の一員にすること。
今回のM&Aで、レオス・キャピタルワークスはSBI証券の一員になったということですね。


合併・・・会社そのものを融合させること。
買収(子会社化)・・・会社名は残しつつもその会社の経営権を得ること。


ちなみに、今回は株式51%(過半数)の取得になるので、連結子会社となります。
もし全株取得すると完全子会社となるようです。


経営権を得ると、その会社の意思決定を行うことができるので、
今後レオス社はSBIホールディングスの意思決定のもと、経営されるということになります。


これからこうなると嬉しい!きん女。予想♪

SBIホールディングスのニュースリリースも見てみたのですが、
「ひふみ」ブランドの販売拡大と、レオス社とSBIグループ全体の運用資産残高の拡大を目指しているとのこと。


私自身、つみたてNISAを始める時にアクティブファンドである「ひふみプラス」も気になっていたのですが、

信託報酬(手数料)が他の銘柄と比べて高かったので、やめました。


アクティブファンドは、ファンドマネージャーがどこに投資するのかを決める投資信託。

対してインデックスファンドは、日経平均などの株式指標の値動きに連動する投資信託です。


アクティブファンドは、ファンドマネージャーがたくさん頑張るので、

その分手数料がかかるのはしょうがないことかなと思っていたのですが...


今回、レオス社がSBI証券の一員になったことで、
「ひふみプラス」の手数料がもっと優しくなったり...ということもあるかもしれませんね。


アクティブファンドの運用も、試しにチャレンジしてみたいな〜と思いました(*^^*)!



*参考情報


SBIホールディングス・ニュースリリース


ひふみ投信・ニュースリリース

このレポートを書いた人

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