取材レポート

【後編】投資やお金の勉強は「究極の社会勉強」?!

きんゆう女子。のランチミーティングレポートの後編です。 日々お金の勉強をするきんゆう女子。メンバーの2名が今後の「きんゆう女子。」をもっと役立つ、さらに面白いコミュニティにするため、金融大先輩にヒントをいただこう!“と前回セミナーでお世話になった渡部先生率いる「複眼経済観測所」さんをランチにお誘いしました♪

2016/9/26

前編に引き続き、四季報リサーチ&日本株投資のプロ集団「複眼経済観測所」さんとのランチミーティングの模様をレポート。


きんゆう女子。の活動拠点地、兜町の「CAFE SALVADOR BUSINESS SALON」絶品のカレーを食べながら和やかな雰囲気の中、5人の「きんゆうトーク」は続きます。


最近、デザートがメニューに加わり、午後のきんゆう女子。にぴったり。おすすめはブランマンジェです♪

さて、食べ物に集中しないで、お金の勉強っと・・・!( ・ὢ・ ) 


CAFE SALVADOR BUSINESS SALON きんゆう女子。会では、人数限定で優待があります。


「お金を投じる前に“考える”ことが大事」


瀧澤さん「この近年、お金の流れがおかしなことになっているなと感じます。お金が集まるもの、高値がつくものがイコール価値あるものだとは言えないと思うんです」


ユリコ「質が良くなくても広告や見せ方が上手ければ売れるとか・・・?」


瀧澤さん「それもあるかもしれません。人気と本質の良し悪しは別で・・・むしろ逆行しているようにも思えます。良い農地になる地方の土地よりも特に何も生み出さない都会の小さな土地のほうが数倍も価格が高いですよね。人気の金融商品などもそう。

全てを否定するわけではありませんが、みんなが欲しがってるから、周りが買ってるからと何も考えずにお金を払うのはもしかしたら危険かもしれません・・・。」


ユリコ「昔よりもあらゆる選択肢が多すぎて、考えるのを放棄したくなるのかも??」


マリコ「買い物も投資も“これにお金を出していいのかな”とか、“ちゃんと価値があるかな”っていろんな視点から考えることをやめないのが大事なんですね」




渡部さん「そう。だから弊社の名前も複眼経済観測所なんです。複眼、つまりいろんな視点で経済を、金融の世界を見てみませんかと」


「投資やお金の流れを学ぶのは究極の社会勉強です」


マリコ「渡部さんは会社四季報を分析して、日本株投資のコンサルや企業リサーチをされているんですよね」


渡部さん「はい、あの1冊をしっかり分析して、あらゆる角度で読めば日本経済全体のことや投資して応援したくなる会社も見つかるはずです。就職活動のためだけではなく、企業を知ることができ、投資にも活用できます」


エミンさん「あと、僕たちは実際にいろんな企業に足を運んで見に行っています。目で見たものを信じるようにしているのです」


渡部さん「大人の社会見学ですね。結構楽しいですよ。最近も山梨のワイン製造会社に行ってきました。世界的に注目されはじめている企業です。もちろん試飲させていただいたワインも美味しかったのですが・・・行ってみて分かったのがスタッフの方の気配りのすごさだったんです。地元のタクシーの運転手さんまでそのことをご存知で」


マリコ「足を運んでみて初めて分かる、企業の強みですね」


瀧澤さん「企業の価値は技術や目に見える商品だけではないですから」


ユリコ「いつか、きんゆう女子たちが普段使っている化粧品や女性向けサービスの企業をのぞいてみる企画も面白そうです」


エミンさん「ぜひやりたいですね」


渡部さん「四季報にしろ、会社見学にしろ、投資やお金の流れを知ることは究極の社会勉強なんですよ」


ふたり「なるほど〜!大人の社会勉強ですね」



気づけばあっという間に過ぎてしまった2時間!


他にも今後の「きんゆう女子。」の活動に参考になるようなアイデアをたくさんいただきました。


年内に渡部さんを先生とした「きんゆう女子。」の特別セミナーを開催したいと思っていますのでお楽しみに♪


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写真:きんゆう女子。撮影

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きんゆう女子。編集部より

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