コラム

「温泉×きんゆう」の共通点を発見?

8~9月の目玉イベントとして、「温泉×投資」をテーマにした特別女子会を 8月24日(木) と9月23日(土)に開催します。今回の企画にあたり参考にした、八岩まどかさん著「温泉と日本人」から金融との共通点を見つけました。

2017/8/6

こんにちは!

きんゆう女子。編集部のまりこです。


夏も本番ですがいかがお過ごしでしょうか?


きんゆう女子。の夏の目玉イベントとして「温泉×投資」について学ぶ女子会を企画いたしました。企画にあたり参考にした、八岩まどかさん著「温泉と日本人」から温泉と金融との共通点を見つけたのでコラムを書きたいと思います。


撮影:きんゆう女子。
浴衣が着たい季節です。


温泉は「男性のもの」だった!

え、そうなの!

とびっくりしてしまいました。


今回、協賛いただいている大江戸温泉アセットマネジメントの社長今西さんにお会いした際にお聞きしてびっくりしました。温泉は1975年〜80年頃までは「男性が主流の旅行」だったそうです。


いわゆる歓楽街にあるのが温泉で、男性の疲れを癒す場所だったのです。若い女性にとってみたら、「おじさん族」の行く場所といわれていたほどだそう!


歓楽街か〜。(^ ^;)...

(あえてここで、こういう絵文字)


そう言われて、気になっていろいろ調べていると見つけた本が八岩まどかさん著「温泉と日本人」。男性のイメージから女性に人気になるまでのいろんな温泉地の話が書かれていました。


温泉地からすると、男性は歓楽街に来たら宴会をしてくれて「お金を落としてくれる」そんなありがたい存在だったそうです。


一方で女性客は温泉に入ることが目的で、温泉地からしてみるとお金を直接落としてはくれない面倒な存在。


女性のグループだとわかるとそっけない対応をされたり、露天風呂だと思って行ってみたら女性のお風呂がすごく狭かったりと相手にされないということもあったそうです。

ひどい!( ;  ; )


そんななか城崎温泉や銀山温泉など女性客を積極的に呼び込もうとした温泉地もありました。今人気の温泉地であるのも、女性だけでなく新しいお客様を呼び込む努力をしたからなんでしょう。


提供元:大江戸温泉アセットマネジメント


女性が影響力を持ち始める

しかし、1970年を過ぎてから女性は旅行の"オピニオンリーダー"として影響力を持つようになりました。強制的に参加させられた社員旅行や慰安旅行より気の合う仲間と行く旅行が人気になり、若い頃に楽しさをしった女性たちは仕事を持ったあとにも頻繁に旅行に出かけるようになったそうです。


それから約50年後…2017年の今は、「女子旅」という言葉が当たり前になっています。

金融の世界でも同じことがもっと早く成立するのではないかと編集部では感じています。

2017年には女性がお金を前向きに考え出し、金融商品に興味をもちはじめ、202*年には、金融業界のお客様の中心は女性になっているかもしれません。

温泉×投資を企画するにあたり、参考にした「温泉と日本人」。

この本の中で一番刺さった点は、「男性・女性、年齢などに関わらず、人々の求めることの多様化にともなって温泉地もそれぞれの特徴な強みを生かした個性的なキャラクターを発信するようになっていった。」ということだと思いました。

わたしたちは発見力をつけよう

数字で表現される一見差がつけにくい金融の世界でも温泉地の例と同じなのではないでしょうか。それぞれの特徴や強みを生かしたキャラクターがないと差が見えにくいです。


そして、わたしたちはそういう差や個性を見分けて発見する力が必要なのではないでしょうか?


ただ受け身で出されたものを食べるのはなく、冒険しながら自分食べたいものいいと思うものを発見したいですね。


こんなちょっと深い話もふくめ、女子会でゆるりと温泉と投資のお勉強しませんか♪


引用元:特設サイト



*参考文献
「温泉と日本人」

著者: 八岩まどかさん


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*関連情報

大江戸温泉アセットマネジメント

大江戸温泉リート投資法人

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