きんゆう女子。

コラム

アメリカで感じた消費税やエシカルのこと。

昨年に引き続き、今年もアメリカ旅行に行ってきました!宿泊先は昨年出会った友人の家やホストファミリーの家。観光地だけでは分からない、リアルなアメリカ生活を体験してきました♪

2019.10.23up!

きんゆう女子。編集部

こんにちは!

きんゆう女子。インターンのななみです。


私を泊めてくれた友人は大学生で、シアトルに住んでいます。

アメリカ人ですが、2年程の日本留学経験があり、日本語はネイティブレベル!


大学では日本語を専攻しており、現在は古文なども学んでいるそうです。

そんな彼女に聞いた話や、私が感じたアメリカのお金事情をシェアしていこうと思います♪


シアトルの生活費

Amazonやスターバックスが立ち並ぶ経済都市シアトルならではの悩み・・・


まず、生活費が高い!

家を買うと億単位、アパートを1室借りるにも数十万。


友人も今住んでいる家を探していた時、なかなか条件に合う物件がなく一苦労だったようです。


また、私が感じたのは外食がすごく高いということ。

それに加え、15%〜20%ほどのチップも上乗せになるので、出費が重なります・・・


ちなみにシアトルがあるワシントン州の消費税は、日本と同じ10%です。


アメリカは州ごとに税率が違います。


例えば、隣にあるオレゴン州はなんと消費税0%!

そのため、オレゴン州に行った際はシアトル以上にお買い物してしまいました・・・!


キャッシュレス事情


アメリカはクレジットカード社会。

どんな買い物でも、だいたいカードで済ませます。


ファーマーズマーケットに行った時も、立ち並ぶお店全てでカードが使えました。




中にはスマートフォンににカードを読み込む装置をつけたものを使い、決済を行っているお店もありました!


キャッシュレス化が進んでいるアメリカですが、一方でバーコード決済はなかなか目にすることはありませんでした。
(少しアリペイがあったくらい・・・)


クレジットカード決済が根付いているんだなと感じました。


アメリカの古着屋事情


旅行のいちばんの楽しみといえば、ショッピング!

洋服が好きなのですが、今回はあまり予算がなかったので、古着屋を巡りました!


可愛い服が多く並ぶ店内で、ひたすら掘り出し物を探していました。




このバッファローエクスチェンジというお店はとてもオススメです。

定価より安く、質のいい服を買うことができます!


そしてエシカル消費に関心のある私が気になったのはこちら。




マイバッグを持参すると、5セント分のオリジナルコインがもらえて応援したい活動に寄付することができます。


私は持っていなかったのですが、オリジナルエコバッグを購入することで、コインをもらえます。


そのオリジナルデザインがとても可愛くて、思わずバッグを買ってしまいました・・・!

日本でもお買い物の際にたくさん使いたいなと思います♪



おまけ・消費税0%! ポートランドの買い物


日本では、先日増税となり話題になった消費税。


私が海外に言っている間、家族や周りのお友達は9月中に駆け込みで服やコスメを買うなど慌ただしかったようです。


そこで私は思いました。消費税がなかったらいいのにな・・・。


今回の旅では、そんな夢のような話が現実にあったことに驚きました!


前半に書いた通りオレゴン州では消費税がかかることなく買い物ができます。


今回の旅行では、そのオレゴン州にあるポートランドという街へ行って消費税0%を体感してきました。




ポートランドは、環境に優しい都市として有名な町でした。


特に地産地消文化を大事にしていて、地元産の食材が並ぶスーパーや、地元のアーティストが作った作品を販売するお店などが街中にあります。


そのため「Made in Portland」の文字を多く目にします。


実際にお店を回って消費税がかからないのをいいことに、ポートランド産のお土産を色々と購入。

消費税10%分お得に買い物できました♪


アメリカのような大きい国だからこそできるちょっとした節約の工夫ですね・・・!


州によって法律や雰囲気が違い、とても面白かったです♪

このレポートを書いた人

編集部きんゆう女子。編集部

きんゆう女子。コミュニティサイトの編集部です。金融に関する気になったこと、イベント参加レポート等についてゆる〜く書いていきます♪

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