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イベントレポート

名証IR EXPOレポート 〜愛三工業編〜

名証IR EXPO 2018に出展されていた、自動車部品メーカー「愛三工業」さんのブースでのお話をレポートにしたいと思います♪ 果たしてどんな会社さんなのでしょうか?

2018.8.6up!

こんにちは!
きんゆう女子。編集部のまなみです。


7月21日(土)、名古屋証券取引所さん主催で開催された"名証IR EXPO 2018"に参加しました。

きんゆう女子。としてブースも出展しましたよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)


今回は、名証IR EXPOに出展されていた、自動車部品メーカー「愛三工業」さんのブースでのお話をレポートにしたいと思います♪



愛三工業さんってどんな会社?

現在、12カ国28のグループ会社で成り立つ愛三工業さんは、グローバルに事業を展開される企業さんです。
最初にも少しお話しましたが、事業内容は自動車部品の製造で、日本が誇る世界のトヨタさんがメインクライアント。

その他韓国の現代(ヒュンダイ)自動車など、大手自動車会社の多くが、愛三工業さんで製造された部品を使っているそうです。


自動車部品と一言で言っても色々あるかと思いますが、愛三工業さんは「走る 曲がる 止まる」を支える重要機能部品、いわば自動車の根幹を支える部品を製造されています。



また、ちょっと気になる名前の由来もお聞きできました♪ 実は、愛知県と三重県にある会社3社が出資することで誕生したということもあり、両県の頭文字「愛」「三」をとって、愛三工業と名付けられたそうです♪



自動車市場って最近どうなの?

ここで少し、マクロの自動車市場のお話を。(マクロは大きな視点で見ること♪)


最近の自動車市場は、電気自動車が賑わっている...と感じる方もいるかもしれませんが、実は2050年まではまだまだ電気自動車以外の電動自動車の生産台数がUPすると言われております。


というのも、環境保護が大事にされている現代では、PHV(プラグインハイブリッド)・HV(ハイブリッド)など環境に優しいハイブリッドカーの需要が高まるため、愛三工業さんの部品は今後も使われていくことが予想できるそうです。



また、最近では海外でも排ガスや燃料蒸発ガスなどの規制が非常に厳しくなってきていて、こういったことも愛三工業さんの追い風となっているそうです。


海外展開についてもお聞きできました♪

インドの企業さんとの合弁で現地にも生産拠点を設立するなど、海外展開にも力を入れているとおっしゃっていました。


投資をする上で、事業内容と同じくらい気になる業績についてですが、リーマン・ショックでダメージは追ったものの、その後は順調に業績を伸ばしていて、売上高は2,000億円突破、営業利益も100億円に到達目前となっています。


また、安定配当+業績加味を掲げていて、昨年度は29円の配当だったそうです!


最後に、きんゆう女子。として気になる女性が活躍している会社さんかという点については、従業員2,800人のうち女性は200人ほど。今後はリケジョ(!?)の女性技術者をどんどん採用したいとのことでした。


メンバーの声


一緒に説明会に参加したきんゆう女子。メンバーの声を紹介します♪





お話をしてくださった女性社員の方から"ものづくり"への強い想いを感じました♪


また、若い社員を中心とした「未来づくり推進部」の取り組みは、新しい風を迎えいれる愛三工業さんの懐の深さを感じました。


そして会社の名前からも地元を大切にしていることも伝わり、実家が名古屋近辺にあるメンバーさんはとても親近感を持ったと話していました。




また、投資家目線で愛三工業さんを考えたときに、まだまだ自動車の需要があることが分かり、安心しました!というメンバーさんも(*´꒳`*)!


私たちは、普段部品を直接見ることはありませんが、お話を聞いて、自動車にとって重要な部分を愛三工業さんは担っていることが分かりました♪


まとめ

ご説明いただいたご担当の方に会社の魅力を伺ったところ、親切な会社でとても居心地が良いとのことです。


自動車部品製造と聞くと、ちょっと難しい感じがしますが、かわいい会社名の「愛三工業」さんをこれからも注目していきたいなぁと感じました。


見えないところを支えるって、やっぱり素敵ですね♡



*関連情報


株式会社名古屋証券取引所


愛三工業株式会社




〜 #きんゆう女子 〜

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きんゆう女子。編集部より

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