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コラム

引っ越しって思った以上に大出費!?(2)

引っ越し業者の予約もいっぱい!なほどの「引っ越しシーズン」 一体なにに、どのくらいかかるのか…検証しました♪

2019.3.15up!

みなさん、こんにちは。きんゆう女子。編集部のリエです。


引っ越しって思った以上に大出費!?(1)では

都内と地方での家賃の違いや

都内で家を借りるとしたら、どのくらいの家賃相場になるのか…

を見ていきました!


では、実際に初期費用などは、いくらくらいかかるのか

皆さんと一緒に見ていきたいと思います。


多く見積もっておいて損なし!「初期費用」


まずは、基本的な所。初期費用の計算の仕方です。

今回は、10万ほどのお家を借りたとして、シミュレーションです♪


まず前提として、契約時には、初期費用として、
敷金・礼金・仲介手数料・保証料・火災保険料が必要。


さらに前払い家賃として、賃料1カ月分を加えて支払う。
また、現在住んでいる家の退去日などもチェックして、
おカネを余分に納めなければならないという物件もあります。


これらは事前に振り込む必要があるので、
具体的な金額は申し込み時点で確認し、用意しておくことがポイントとなってきます。


ここまでくると、大体想像がつくのが、
東京で暮らすには、初期費用がかなりかかってくる。ということ。


10万の家賃で大体の初期費用を計算すると…

 
敷金 10万・礼金 10万
前家賃 10万・仲介手数料 5万
保証料 3万5000円・火災保険料 1万5000円
鍵交換費用 1万5000円
合計 41万5千円



なんと…50万近くかかることがわかりました(汗)

多めに見ても40万~50万の貯金は必要ということですよね。


物件は、「自分が何を大切にするかがポイント」


最後に、ここまで家探しをしてきて、ワカッタことがあります。


広い広い東京。という土地。
土地勘がなくて、家探しが進まないという上京組もいると思います。

実際に私もそうでした。


まずは『家を選ぶうえで何を大切にするか』を軸にするとよいと思います。


・会社の近くにするのか
・住みやすさを選ぶのか
・築浅なのか、お風呂トイレ別なのか。

ここに書き出すだけでも、自分の希望をいうのは,沸々と湧き上がってくるものです。

それを基準に、場所を確定すること。
そして希望物件がきまったら、実際にその町を歩いてみると良いと思います。




実は、オモシロイ下町。だったり、
安いスーパーが近くにあって、自炊がはかどりそうだったり…その町の個性がきっと見えるはずです。


引っ越しは「楽しい」も沢山♪


最後に、引っ越し。というのは確かにお金がかかりますが
色々な手続きをワカラナイながらも自分でやってみる良い機会にもなるはずです。


また、土地を変えると、今までとは違う世界が見えたり、

私の場合は、少し苦手だった東京も、好きになることができたりしました。


また、自分の好きな空間にするべく、インテリアにこだわってみるのも

とても楽しいですよ♪




これから、引っ越しを考えている皆さん、

様々な手続きで、心折れそうになることも

あるかもしれませんが…
新しい生活が自分に刺激を与えてくれることを希望にもって

部屋探ししてくださいね。



このレポートを書いた人

編集部きんゆう女子。編集部

きんゆう女子。コミュニティメディアの編集部です。気になったイベントやニュースについてゆる〜く書いていきます♪

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