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取材レポート

名証IR EXPO レポート〜井村屋グループ編〜

名証IR EXPO 2018に出展されていた、あずきバーでお馴染みの井村屋株式会社が属している「井村屋グループ」さんのIRミニ説明会の様子をレポートにしたいと思います♪ 私たち金融ワカラナイ女子でも、「井村屋といえばあずきバー」と知名度は抜群。あずきバー以外にもさまざまなお菓子を作っているようですが、果たしてどんな会社さんなのでしょうか?

2018.8.16up!

こんにちは!
きんゆう女子。編集部のさやてぃです。


7月21日(土)、名古屋証券取引所さん主催で開催された"名証IR EXPO 2018"に参加しました。
きんゆう女子。としてブースも出展しましたよ〜(๑˃̵ᴗ˂̵)


今回は、名証IR EXPOに出展されていた、あずきバーでお馴染みの井村屋株式会社さんが属している「井村屋グループ」さんのIRミニ説明会の様子をレポートにしたいと思います♪



 私たち金融ワカラナイ女子でも、「井村屋といえばあずきバー」と知名度は抜群。

あずきバー以外にもさまざまなお菓子を作っているようですが、果たしてどんな会社さんなのでしょうか?

まず、ミニ説明会でお話くださったのは私と同年代の女性社員さん!


初めての説明会ということで少し緊張されていたみたいですが、15分ほどの説明で井村屋グループさんの歴史や主力商品、今後の事業展開などさまざまなことをお聞きすることができました(๑˃̵ᴗ˂̵)


「おいしい!の笑顔をつくる」というミッションを掲げられていることから、熱いメッセージが伝わってくるプレゼンでした♪


井村屋グループさんってどんな会社?

井村屋グループさんの事業内容は、主にあずきバーをはじめとする冷菓事業と、肉まん・あんまんなどの点心・デリ事業が売上の半数を占めているそうです。なんとなく、イメージしていた通りで安心♪


でも実は、東京の広尾やKITTE名古屋内にある「La maison JOUVAUD(ラ・メゾン・ジュヴォー)という人気カフェ運営も井村屋グループさんが展開していると知って一同びっくり。

井村屋グループさんのイメージはなかった・・・!現在は、京都に3号店を出店し、好評とのことでした。




また、2017年12月に東証・名証1部に上場し、しっかり利益の追求もしていこうと改革をしているとのこと。

「アスリート経営」と題して、経営の強化も図っているそうです。

無駄な脂肪(コスト)をとって筋肉(企業価値)を増やし、体幹(バランスのいい経営)を鍛えようとのことです。

社員の方々の対応も、目指すミッションも本当にまじめ!!

誠実さと優しさが親しみやすさとして伝わり、メンバー一同思わず笑みがこぼれました。


創業120年の老舗企業さんとは聞きましたが、経営計画もしっかり立てて、その結果しっかり利益も出す。なんだか頭が下がる思いです。


2014年から2017年までの中期計画の中で、経常利益24.0%増もその実直さの結果といえそうですね。

2020年までに売上高500億円、経常利益20億円を目指しているとのこと、きっと達成してくれるんじゃないかな?と期待がもてました。



説明の後は質問コーナーへ!


女性の活躍やロングセラー商品の秘訣、海外展開について聞いてみました♪

質問コーナーでは、お手柔らかに・・・と言われましたが、気になることをどんどん聞いてみました!例えば、「女性推進というけどお仕事しやすいですか?」などなど・・・。


井村屋グループさんは、女性活躍を事業推進のカギと位置付けて育休制度などが整っているそうです。

女性が育休をとって復職するだけでなく、男性の育休も積極的に認めているんだとか!

女性が産休や育休をとるのがまだまだ困難な企業もあると聞きますが、さらにその先をいっているなぁと感心しました。


託児所も完備で子育てしながら仕事もできるだけでなく、社内に妊婦さんがいたら、重いものを他の人が率先して運んでくれるなど、井村屋グループさん全体の「人柄の良さ」を感じられるエピソードもありました。

こんな企業だったら長く働きたいって思う社員さんも多いのでしょうね(*´꒳`*)



また、「あずきバーなどのロングセラー商品の秘訣は何ですか?」と伺ったところ、「あずきバーは、無添加・無着色なので子どもでも安心して食べられます。」と言われたことが印象的でした。

あずきバーのことをそんな風に考えたことはなかったですが、あずきはアレルギーもないので「家族みんなで楽しめる」商品とのこと。

しかもあずきは本社がある三重県津市を流れる雲出川の水を活用して煮詰められており、並々ならぬあずきへのこだわりを感じました。


さらに、今後は海外展開にも力を入れていくとのこと。

すでに中国ではカステラ(カステラは簡単そうに見えて実は作るのがすごく難しい商品なんだそう)や日本式のパオズとしてピザまんなどが日系スーパーを中心に販売されているそうです。


本業のあずきは、なかなか世界では受け入れられないけれども、アメリカなどではやわもちアイスなどが好調で、あずき以外の商品をまずは積極的に展開していきたいとのことでした。

2020年には、売上高の10%を占めるくらい大きくしていきたいと抱負を語っていただきました。


メンバーの声


一緒に説明会に参加したきんゆう女子。メンバーの声を紹介します♪







説明担当者さんの一生懸命さを、私以外のメンバーも感じていたようです。

女性の活躍を推進していることが本当に伝わってきました。



日本食ブームの1つとして”AZUKI”が広がること、私たち日本人としても嬉しいなと思います。




会社の説明を聞けば聞くほど「あずきバー」を食べたくなるメンバーが続出しました(笑)


他にも、「パパとしての働き方にも目を向けているという素晴らしい会社だと思ったので、商品だけではなく、企業の動きにも興味をもって見ていきたい。」という意見もあがりました。


まとめ

あずきならぬ"AZUKI"を世界に広めようという熱意を感じる説明会でした。

きんゆう女子。としては、井村屋グループさんは馴染みのある企業さんで、もっと認知度が上がってくれるといいなと思いました。


AZUKI ・FACTORYという新工場が完成し、あずきの栄養豊富な煮汁ごと煮詰め、栄養をぎゅっと閉じ込める技術で新商品も次々と登場しているとのこと。工場見学などができるようになれば、認知度アップにもつながるかも?


株主優待なども現状の100株から500株未満で500円相当からもう少し金額がアップすると印象が変わるかも?など意見が出て、やさマヨドレッシングやプラス10というサラダにかけるだけで食べられる調味料などをいただきました。

今後さらに、小豆や大豆を使った新たな商品開発していくそうで、いろんな分野で井村屋グループさんの商品が見かけられるのかな?と期待も膨らみました(◍•ᴗ•◍)♪




*参考情報


株式会社名古屋証券取引所


井村屋グループ株式会社


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きんゆう女子。編集部より

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