きんゆう女子。

コラム

「趣味とおかね」ならいごと

趣味はお金がかかるもの―― そんなイメージがありますが、今回は働く女性の趣味について考えてみました♪

2019.7.29up!

こんにちは。
きんゆう女子。編集部のあさみです。


今回のテーマは、【趣味とおかね】について書いていきたいと思います♬


人生の豊かさの基準は、お金の豊かさだけではない


突然ですが、皆さんは ”ライフハック”ということばを耳にしたことはありますか?


日本語訳すると
『ライフ=人生』
『ハック=術』
を指し、『ライフハック=人生術』となりますが、

それが転じて仕事術といわれるようになりました。


効率的に時間を使うことにより、仕事の生産性を向上させ、
人生を豊かにするための方法もライフハックに当てはまります。

最近では、働き方改革を推進する会社も増え『私、定時で帰ります。』というドラマも放送され、
プライベートを充実させるという考え方が浸透してきています。




とにかく何か新しいことを始めてみたかった、あの頃。


皆さんの中にも幼い頃、ピアノや習字、絵画、水泳などの習い事をされていた方も
多いのではないでしょうか。


私も様々な種類の習い事をしていました♪


社会人になり、時間とお金にも少し余裕が出てきて、
「何か新しいことを始めてみたいな…」と思うようになりました。


まず最初に、オフィスワークだったので運動不足を解消しようと思い、
24時間営業のトレーニングジムに通い始めました(*^^*)


しかしあまり長くは続きませんでした・・・涙。


要因としては、いつでも通えるという安心感からか、
「今日は疲れたから明日にしよう♪」と後回しにしてしまいがちなこと。


また、最寄り駅ではない2つ隣の駅のジムだったため、
トレーニングウェアやシャンプー、飲み物等荷物を持っていくことが煩わしくなってしまったこと。


ここで学んだことは、

『自分の中のルールを決めること』

毎週○曜日はジムの日!と自分ルールを決めて実行することが大切なのだと感じました。



続かないという同じ失敗を繰り返さない!

そこで、次に私が挑戦したのがホットヨガ。
私が通ったホットヨガ教室は月謝制で8000円。


月に4回コースだったので、ジムの失敗談を生かし、
「日曜日の夕方はヨガ!」と決めて2年ほど通いました。


ヨガはダイエットだけではなく、心身が鍛えられ、

日頃のストレス解消にも繋がりなんだかお肌の調子も良くなる気がしました♡




生活の質の向上(QOL)に向けて


26歳を過ぎた頃、周りの友人もだんだんと結婚し始め、

私も感化されて生活力を養うために料理教室に通いました♪


2ヵ所の教室に体験に行き、先生方の雰囲気や値段を比較して決めました。
私が選んだ料理教室は、月に一回の12回コースで約50000円。

一括で支払うと少し高いのかな・・・と思ってしまいますが、


・材料費を含んでいること

・会社帰りの時間帯の教室を予約することで夕食代わりになること


がとっても魅力的だなと感じました。


一年を通じて、野菜の切り方、出汁のとり方、魚の捌き方等料理に関する知識は
ある程度習得できたかなと思っています。





色々試してみて、自分に合うものを見つける!


そして現在は、フラダンスを習っています。


週に一回、仲間に会い、イベント等でフラダンスを披露することが楽しいです♡


社会人になると、学生時代の友人とも疎遠になっていくので

同じ趣味を持つ仲間と、決まった曜日に集まれるということが

私にとっての習い事の1番の楽しみなのかもしれません。




その時のライフスタイルに合わせて、色々な習い事に挑戦してみると、
自分の好きなものが徐々に分かるようになってきます。


習い事を始めるにあたって、体験であれば比較的安価に教えてもらうことができるので
挑戦するか迷っている方は、まずは教室の体験に行ってみるのもおすすめです♡



仕事とプライベートの両立。忙しい日々の中で、心安らげる時間を持つという最高の贅沢。



将来のために、お金を投資することはもちろん大切ですが、

自分の人生の質の向上に投資してみるのも、良いのではないでしょうか?



次回は、これまでに単発で体験してみた習い事、体験等の内容をレポートしていきます♪


このレポートを書いた人

メンバーあーちゃん

大学の福祉学部を卒業後、銀行へ入行し4年半融資事務・外為窓口を担当。銀行で培った金融知識を別のフィールドでも活かしたいと考えメーカーへ転職、現在は損害保険に関する事務を担当している。福祉のノーマライゼーションの考え方と同様に、金融リテラシーの考え方もこれからの社会では必要であると考え、より多くの人が金融リテラシーを身につけ、豊かな暮らしを送っていけるようなお手伝いがしたいと考えている。お金について学ぶことが好き、人と話すことが好きなこともあり「きんゆう女子。コミュニティ」に第1期オフィシャルメンバーとして積極的に参加している。

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