きんゆう女子。

取材レポート

コロナウイルスショック in New York(追伸)

ニューヨークに住む海外編集部の知子さんにコラムの続編として追加で質問をしました。

2020.4.14up!

まりこ

こんにちは!編集部のまりこです。
ニューヨークに住む海外編集部の知子さんに追加でいくつか質問をしました。

Q:普段のご飯は、スーパーに買い物に行っていますか?

スーパーに行っています。幸運なことに徒歩3分くらいのところにあるスーパーマーケットがまだ営業しているので、そこで食材を調達して自分で調理しています。


品物も小麦粉・薄力粉の類など一部品薄・手に入らないものもありますが、今のところは問題ありません。


また、レストランに食材を卸していた生鮮食品の卸売業者が、レストランが休業で卸先がなくなってしまい、個人へのデリバリー販売を始めているところもあります。


Q:Amazonなどの運送業は変わらずでしょうか?

宅配や郵便業は変わらず稼働していますが、配達にかかる時間は長くなっていると思います。

Amazonも品物によって配達のスピードを調整しているようです。


ちなみに、Amazon Prime Now(生鮮食品のデリバリー)は配達の時間枠が埋まってしまっていて利用できない状況が続いています。


Q:お友達とビデオチャットなどで交流されていますか?

しています!

ZoomやHousePartyというアプリを使っている人が多いみたいです。


知子さん、貴重なお話をありがとうございました。

体調に気をつけてこの荒波を乗り越えていきましょう!

このレポートを書いた人

編集部 編集/イラストレーターまりこ

「自由で等身大に生きる。」をビジョンに、みんなのハレとケを幸せにするコーディネート会社、TOE THE LINEを経営しています。経営5年目。でもお金のことは苦手。だからこそ...金融ワカラナイ女子のためのコミュニティが必要だと思って運営しています。最近、簿記3級獲得。2級は忘れないために勉強中。好きなことは、抽象画を描くこと、タヒチ、パレオ、エバーフレッシュ、トイプードル、妖精学、ぷにぷに電機。

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