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イベントレポート

「人生100年時代に必要なリテラシーと金融業界の役割」シンポジウムに参加しました♪

少し前のイベントになりますが、、、5月28日は 自助の日! ということで生命保険協会さん主催の「人生100年時代に必要なリテラシーと金融業界の役割」シンポジウムにメンバーさんと一緒に参加してきました♪

2019.8.9up!

こんにちは♪

きんゆう女子。編集部のななみです。


少し前のイベントになりますが、5月28日に、生命保険協会さん主催のシンポジウムに

きんゆう女子。メンバーさんと一緒に参加してきました♪




ちなみに、5月28日は、 ”自助の日”なのだそうです。

”自助”とは言葉通り”自分の身を自分で助ける”ということ。


自助の日は、”5つ葉(いつつば=528)”、

「希望」「知恵」「財運」「健康」「愛」の5つを大切にして人生を考えようという想いを込めて創設されたのだそうです。

金融のミライについてのパネルディスカッション

「金融リテラシー向上に向けた金融業界の役割」をテーマに、パネルディスカッションが行われました。


話題になったことは次の通りです♪


*お金のことを楽しく学ぶツールについて

「長生きする人が増えた今だからこそ、金融に対して多くの人に興味を持ってもらいたい。」

という思いから、各協会さんでは楽しく学べるコンテンツを提供されていることを知りました!


例えば学生向けのコンテンツとして、

金融広報中央委員会さんではWEBサイト「知るぽるとを運営していたり、

全国銀行協会さんでは生活設計・マネープランゲームというカードゲームを提供されています。


他にも生命保険協会さんでは、ライフプランのいろいろという動画を提供しています。

シンポジウムが始まるまで動画が流れていたのですが、少しシュール(?!)で思わずくすりと笑ってしまいました。

この動画の登場人物は20代のようですが、どの世代が見ても面白いように感じました。


お金のことを話すと暗くなってしまいがちですが、この動画くらいコミカルに考えられると楽しくなりそうです。


シンポジウムが始まる前に「ライフプランのいろいろ」の動画が流れていました。


*資産寿命の延ばし方


資産寿命とは資産を使い切るまでの期間のこと。

長ければ長いほど安心しますよね。


この資産寿命を長くするために、金融業界では様々なサービスがあるそうです。

iDeCoつみたてNISAでの投資も資産寿命を延ばす仕組みですが、

その他にも、信託協会さんからは、将来自分の判断能力が低下して、

適切な資産の運用や、切り崩しの判断ができなくなった時に備えて、

信託商品を通じて信頼できる人に判断を”託す”サービスがあることを教わりました。


また、生命保険協会さんからは

「健康だと保険料が割安になったり、嬉しい特典を受け取れる保険」のお話がありました。

医療費・介護費により資産寿命が縮むリスクを減らすだけではなく、

保険加入をきっかけに健康を見直して、健康寿命を延ばすことを後押ししてくれるという

2つの側面があり嬉しいですね。


各協会の方々から、お話を伺うことができ、金融業界全体で

明るい未来になるように様々なサービスが行われていることがわかり心強く感じました。

おわりに


私は学生なので「金融については、社会人が考えることでまだ少し早いかな。なんとなく難しい。」と考えていましたが、

このシンポジウムの参加をきっかけに、改めて考えてみるとアルバイトのお給料の管理をするときや、大学の奨学金を借りるときなど金融の知識が必要になる場面は多くあることに気がつきました。


シンポジウムで取り上げられたサービスを活用しながら、金融を勉強して未来のために自分で今からできることはないか考えようと思います!


私たちの未来のために、色々な金融サービスがあることを知ることができ、

未来の不安もあるけれど、前向きな気持ちに少しなれたシンポジウムでした♪




*関連URL*

一般社団法人 生命保険協会

「人生100年時代に必要なリテラシーと金融業界の役割」シンポジウムを開催

このレポートを書いた人

編集部きんゆう女子。編集部

きんゆう女子。コミュニティサイトの編集部です。金融に関する気になったこと、イベント参加レポート等についてゆる〜く書いていきます♪

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