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コラム

将来の自分のために!iDeCoでつくるじぶん年金作りのポイント

=Sponsored Contents=このレポートは読者の金融リテラシー・デビットカード・iDeCoの理解度を上げるために、コミュニティ運営ポリシーに共感いただいているソニー銀行株式会社さんのご協力のもと作成いたしました。きんゆう女子。with コーポレートでは、座談会やプロジェクトを通じて理解を深めながらよりよい金融サービスにするために声を届けています。

2020.8.26up!

ソニー銀行

こんにちは!

きんゆう女子。編集部のさやてぃです。


ソニー銀行の島崎さんからお金の上手な使い方について学ぶシリーズも3回目となりました。


1回目、 2回目のコラムは以下の通りです。


1回目は、キャッシュレス決済のひとつである、デビットカードについて。

お金の管理も簡単!おすすめのデビットカード活用術


2回目は、キャッシュレス決済の上手な活用方法について。

キャッシュレス決済を使いこなして家計管理をスマートに


3回目となる今回は、いよいよ上手な資産運用についてです。

資産の作り方や資産形成におすすめのiDeCoの活用術について、教えていただきました。



将来必要となるお金はいくら?どうやって準備すればいい?

編集部:そもそも、年金ってちゃんと受け取れるのでしょうか?


島崎さん:結論からいえば、基本的に「一生涯受け取れる年金の仕組みは変わらない」と思われます。


ただし、賦課方式といって、現役世代の保険料でその時々の高齢者を支える仕組みとなっているので、給付水準が下がっていく可能性はありますね


編集部:給付水準が下がるとなると、老後に必要なお金が足りなくなる可能性も・・・?


島崎さん:「老後2000万円問題」という言葉が話題になりましたが、これは一定の条件のもとに算出された数字であくまでも目安です。


ライフスタイル等によって必要な金額は異なります。


将来におけるご自身の年間の収入(年金・退職金・自己資金など)と支出(生活費・娯楽費・ローンなど)から不足額を計算することで、どれくらい準備すればよいかが見えてきます。


なかなか老後のイメージが湧かないかたは、可能な金額から貯蓄や投資を始めてみるのはいかがでしょうか。


まずは一歩踏み出して、状況に応じて貯蓄・投資額を調整していくのもひとつの方法かなと思います。


編集部:もし、今から準備しないと老後資金が足りないな〜となったら、どんな風に資産を作っていけばいいのでしょうか?


島崎さん:一言で「資産」といっても、目的によって適切な制度や金融商品は異なります

例えば以下のようにお金の置き場を考えてみてはいかがでしょう?


(例)

日頃の生活費や突発的な出費用のお金→円普通預金

・1〜2年後など近い将来使う予定が決まっているお金→円定期預金

・円の価値が下落するリスクに備えるなら?→外貨預金

・長期的に運用するなら?→投資信託


目的に合わせて金融商品を決めてから、投資信託を購入する場合はNISAやiDeCoなど税制メリットのある制度も活用しておトクに資産運用を始めてみてくださいね。


資産形成におすすめ!iDeCoの基礎知識


編集部:老後資金を作るならiDeCoと耳にはするのですが、そもそもiDeCo(個人型確定拠出年金)ってどんな制度なのですか?


島崎さん:確定拠出年金は、すべての国民に加入が義務付けられている公的年金とは違い、企業や個人が任意で追加加入できる私的年金です。


iDeCoは「個人型」確定拠出年金という名前の通り、加入者自身が掛金(上限あり)や運用商品(利用する金融機関により商品ラインナップは異なる)を選んで運用します。


自分が選んだ商品の運用成果に応じて将来受け取れる金額が変動するのが公的年金との大きな違いです。



編集部:どういった点で、iDeCoは資産形成向きの制度なのでしょう?


島崎さん:主にiDeCoのメリットは3つあります。


メリット①掛金が全額所得控除


年間の所得の合計額から掛金分が差し引かれるので、課税所得が減り所得税・住民税が軽減される!


メリット②運用益が非課税


通常、投資信託などの金融商品を運用して得た利益には約20%が課税されますが、iDeCoなら非課税!(*1)


メリット③受取時の税制優遇


受取時に「年金」として受け取る場合は「公的年金等控除」、「一時金」として受け取る場合は「退職所得控除」の対象に!

一定金額までは非課税で給付を受け取ることが可能。

(ちなみにソニー銀行の場合は「年金」と「一時金」の併用も可能です。)


掛金を積み立てる時・運用中・給付金の受取時の3つのタイミングで税金面の優遇を受けられるのはiDeCoの強みといえますね。


また、原則60歳から「老齢給付金」として受け取りを開始できます(*2)。


ですが60歳時点でご加入から10年を経過していない場合は、通算加入者等期間に応じて、受け取り開始年齢が定められています(*3)。


ちなみに支給を請求せずに70歳になったときは、一時金を請求いただくことになります。




編集部:iDeCoもいいけれど、NISA制度も気になっています!どう違うのでしょう?


島崎さん:引き出しが原則60歳以降となるiDeCoと違い、NISAやつみたてNISAは商品を売却すればいつでも現金として引き出せるメリットがあるので、老後だけでなくお子さまの進学や住宅購入など将来のライフイベントに備えられます。


詳しくは以下の表を参考にしてみてください。


iDeCoやそれぞれのNISAは限度額や年齢制限など異なる点も多いので、どれかひとつを選ぶというより、用途に合わせて使い分けるのがおススメです。

※ ソニー銀行では「つみたてNISA」の取り扱いはしておりません。



(*1)運用中の年金資産には1.173%の特別法人税がかかりますが、現在は課税が凍結されています。
(*2)死亡したり法で定められた障がいの状態になった場合を除き、原則途中で引き出すことはできません。一部要件を満たせば例外的に脱退し、脱退一時金を請求できる場合があります。詳しくは関連情報をご覧ください。
▼関連情報:https://moneykit.net/visitor/ideco/ideco06.html
(*3)通算加入者等期間とは、加入者または加入者であったかたが60歳に達した時点で、(1)企業型確定拠出年金加入者期間、(2)企業型確定拠出年金運用指図者期間、(3)個人型確定拠出年金加入者期間、(4)個人型確定拠出年金運用指図者期間の各期間を合計したものです。なお、企業の退職金制度や企業年金制度から資産を確定拠出年金に移す場合(移換といいます)、過去の加入期間(60歳未満の期間に限る)が通算加入者等期間に合算されます。
(*4)加入資格により拠出限度額が異なります。
(*5)受け取り開始時期は60歳~70歳です。


スマートなiDeCoの活用術とは?


編集部:iDeCoが資産形成に向いている理由が分かった気がします。


でも、やってみたいな〜と思うのですが、手続きが大変そうで足踏みしてしまうのですよね・・・。


島崎さん:ソニー銀行では、加入者の手間を極力減らせるように配慮しています。


パソコンやスマホからの申し込みで、必要な書類を作成可能です。(所要時間はおよそ5〜10分程度)


あとは、作成した必要書類に署名や捺印などを行い、郵送するだけで加入の手続きは完了します。


編集部:スマホ上で書類が簡単に作成できるのは便利ですね!これなら、忙しくても手続きできそう♪

掛金額とか、っていくらぐらいが良いのでしょう?


島崎さん:毎月の掛金額は月々5000円〜、上限額まで1000円単位で決められます。


適正な金額は個人によって異なりますが、節税効果などが気になるかたは、節税メリットシミュレーション

(日本インベスター・ソリューション・アンド・テクノロジーさんのページへ移動します。)などで調べてみてはいかがでしょうか。


編集部:あと、自分で金融商品を選ぶというのもハードルが高いですよね。


島崎さん:金融商品の選び方のポイントは、

「何のために(目的)、どれくらいを(金額)、いつまでに(時期)など、自分の希望を整理すること」です。


とはいえ、金融商品はコストや値動きなど実にさまざまで、選ぶのは難しいですよね。


ソニー銀行のiDeCoでは、加入者のサポートツールとして「SMART FOLIO<DC>」をご用意しています。


いくつかの質問に答えるだけで、それぞれに合った資産の組み合わせを簡単に診断してくれます。


こうしたシミュレーションツールをしっかり活用すれば、投資対象も選びやすくなると思います。


編集部:なるほど。


島崎さん また、ソニー銀行には対面やオンラインで資産運用などについてご相談いただけるCONSULTING PLAZAがございます。


ソニー銀行の口座をお持ちでなくてもご相談可能なので、iDeCoや資産運用についてわからないことがあれば、専門のアドバイザーに相談してみるのもいいかもしれません。


編集部:専門のアドバイザーに相談もできるのですね。


なんだか自分でもできそうな気持ちになってきました!




iDeCoも資産形成の一つの選択肢として

全3回のシリーズを通して、デビットカードなどを活用すれば、時間をかけずにしっかり資産管理ができそうだなと感じました。


キャッシュレス決済を上手に生活に取り入れられれば、将来のための資金作りも夢じゃない?


投資の土台となる資金ができれば、心に余裕も生まれてさらなる選択肢が考えられそうです。


選択肢のひとつとして、iDeCo等の税制メリットの大きい制度を活用する道も検討したいところですね。


島崎さん、本当にいろんなことを教えていただきありがとうございました!





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ソニー銀行のiDeCo


このレポートは読者の金融リテラシー・デビットカード・iDeCoの理解度を上げるために、コミュニティ運営ポリシーに共感いただいているソニー銀行株式会社さんのご協力のもと作成いたしました。

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このレポートを書いた人

コラボレポートソニー銀行

お金のことがわかる金融女子、ソニー銀行島崎さん と
お金のことがワカラナイきんゆう女子。編集部で、お金の使い方・貯め方について考えていきます。

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