きんゆう女子。

女子会レポート

第3回♡きんゆう女子。学院4日目レポ

こんにちは! きんゆう女子。編集部のあさみです。 3月28日(木)に4回目のきんゆう女子。学院に参加してきました! いよいよ授業も折返しです。今日は日本証券業協会さんの森内さんからiDeCoについて教わりました。 当日の様子をレポートします。

2019.4.19up!

こんにちは!
きんゆう女子。編集部のあさみです。
3月28日(木)に4回目のきんゆう女子。学院に参加してきました!


いよいよ授業も今回をいれてあと2回。
期末ということでお仕事が忙しいようで、皆さん急ぎ足で到着していました。

忙しくても、きんゆう女子。学院に通いたい!という気持ちが伝わってきました。


会場は今回も品川のKOKUYOショールーム♪

次回は、原宿の会場となるのでこの会場での授業は今回で最後。ちょっぴり寂しい気持ちです…。


1週間どうだった?


まず始めに、テーブルごとに1週間の変化を共有しました!


「これまでは証券口座のお金から、つみたてNISAを買ってたけど、カードからの購入に変更しました!

貯まったポイントは運用に充てたいな♪」


「Money Forward MEをダウンロードし、自分の収支を知ることができました!」


このように、授業で学んだことをもとに意欲的に行動されていて、私もとっても刺激を受けました!!


当日の資料がとても充実していました♪ 特にスタートブックの情報量が多くて勉強になりました。



今回の先生は、日本証券業協会 金融・証券インストラクターの森内茂樹さん


実は、きんゆう女子。のゲストは今回で5回目♡

最近の森内さんのお金の出来事として、昨年からつみたてNISAを始められたと近況を教えていただきました。


授業では、iDeCoをテーマにお勉強。よく聞くけどつみたてNISAより遠い存在に感じているので、しっかり学ぼうと思います♪



年金の制度のおさらいとiDeCoについて


まずは年金制度のおさらいから!1人で加入できる年金制度は最大で3つあります♪


1つ目:国民年金

2つ目:厚生年金もしくは国民年金基金

3つ目:個人型確定拠出年金(iDeCo)や企業年金(厚生年金基金・企業型確定拠出年金(401k)・企業型確定給付年金など)


このうち、1つ目と2つ目のうち厚生年金の状況は、ねんきんネットに登録をするとすぐに確認することができます。

また、3つ目は任意の年金のため、企業年金についてはお勤め先によって制度が異なったり、個人で加入できるiDeCoも自分で加入するかを決めることができます。


今日はこのうちの3つ目の個人型確定拠出年金(iDeCo)について教わりました。


*iDeCoのメリット*

・iDeCoとしてつみたてた分は全額、所得控除の対象となる。(つみたてた分のお給料の税金が据え置き)

・運用益は非課税(所得税、住民税がかからない)
・60才以降にiDeCoからお金を引き出すときも、退職所得や年金としての扱われ税制優遇を受けられる。


*iDeCoの気をつけるべき点*


・60才までお金を引き出すことができない。(50才以降から始めた人は10年以上引き出せない。)


ライフステージに合わせて負担のないように積立をしていきましょう。


・毎月の運営管理手数料がかかるので、運用益よりも手数料が高くなることもある


iDeCoに掛けたお金は運用益なども含めて、とても優遇された税制になっていることがわかりました。


もう一回見直したいところにはドッグイヤーにしている方も



また60才になった後のことをも教わりました。


受取方法は全部で3つ。60才〜70才の間に受け取りの申請をすることで受け取れます♪


・一時金:これまでのiDeCoに入れていたお金を1回で全部受け取る。

・年金:運用しながら分割してお金を受け取る。(5年以上〜最大20年の間で受取期間を選べます。)

・一時金と年金支払い方法の併用


もし私がiDeCoを行って60才になったら、そのときに半分を一時金で支払い、残り半分は年金として受け取って資産を取り崩しつつ、残りを引き続き運用していくのが良いのかな~と思いました!


前回の授業のつみたてNISAと比較!

前回お勉強したつみたてNISAも、今回学んだiDeCoも運用して利益がでた部分に税金がかからないという共通点があることがわかりました。


第3回♡きんゆう女子。学院3日目レポ


違いをまとめてみました♪




運用可能期間 40才未満から始めると、iDeCoの方が長くなる。

つみたてNISA:最大20年

iDeCo     :10年〜40年


税制メリット iDeCoの方が、税金のメリットが多い。

つみたてNISA:運用益、配当金が非課税

iDeCo    :運用益、配当金が非課税&掛けたお金(お給料や事業収入、副業など)の税制優遇


自由度:つみたてNISAの方がいつでも金融資産を売って、お金を下ろすことができる。

つみたてNISA:いつでも引き出しOK

iDeCo    :60才まで引き出しNG(50才から始めた人は10年間)


2つの仕組みの違いを理解したので、まずは自分が何のために投資をするのか目的をはっきりさせて、

いつまでにいくら貯めれば良いのかをゆっくりと決めていけば良いのかなと思いました!


その上で、旅行や車など貯めながら使いたい!というものはつみたてNISA、60才以降にしたいことのためには、iDeCo、というように、両方活用していきたいなと思いました。



質問タイム&森内さんよりアドバイス





Q:iDeCoを年金として何年かに分けて受け取るとすると手数料はかかりますか?

A:はい。運用を続けていると、手数料がかかります。


また、払出しするをするたびに手数料はかかりますので受取方法を決める時に意識をしましょう。


Q:iDeCoの商品選びのポイントは?


A:まず、定期預金以外はリスクがある商品であることを意識しましょう。


最初はリスクの低いインデックスファンドを買ってみて、収入が増えたら少しリスクの高い商品を買ってみるなどリスクをとってみてもいいと思います。


気をつけることとしては、つみたてNISAよりも長期間投資ができますが下ろすことができません。


そのため、半年に1回など運用状況を確認し、必要に応じて商品の見直しをすることをおすすめします。


また例えば、すでに日本株を運用している人は、外国株式や外国債券を含む投資信託を選ぶことで資産を分散することもできます。


Q:最後に一言お願いします!


A:つみたてNISAやiDeCoはあくまでもリスク資産です。

そのため、リスク資産だけで資産づくりを行おうとせずに定期預金をつくることも大切です。

自分の持っている金融資産全体に対してどのような配分にすると良いのかを考えましょう。


長期的な目線で、時間軸を味方につけるという考え方も重要なのかなと感じました。


私は金融の知識を得ると、いろいろなことに挑戦してみたくなってしまうのですが、

無理のないように貯蓄と運用を併用していくのがベストなのかなと思いました!


生徒さんの感想

生徒さんの感想をいくつかピックアップしました。


金融商品の勉強は今日で最後ということで、これまでの振り返りをされている方が見受けられました♡




4回の授業を通した感想もいただきました。


英会話と同じで普段聞きなれないきんゆう単語も、繰り返し聞いていくことで耳に入ってくるようになりますよね。


学んで理解すると、また新たなギモンが生まれると思いますが、これからも焦らず勉強していきましょう。




学んだことを行動に移したいという熱いメッセージもいただきました♡

きんゆう女子。学院が、資産づくりを考えるきっかけになったようです。



最後の授業の前に振り返り


今日までのお話を聞いて、これまでのきんゆう女子。学院で次の3つの大切さを学びました!


①自己資産を把握する ②毎月の収支を見直す ③余裕資金を使って運用


私の場合お恥ずかしい話ですが、毎月の収支がトントンだということが発覚したため、まずはZaimというアプリで支出を管理し始めました。


無理のない程度に、毎月少しずつ積み立て貯金と積み立て投資をしていこうかなと考えています♪


定期的にチェックやメンテナンスを行い、小額でもまずはコツコツ積立ていくことが大切なのだと認識しました。


また、年末調整の税金が戻ってくると、12月に手取りの給料が増えたように見えます。

しかしこれからはこのときに一気に使ってしまうのではなく、戻ってきたお金を投資にまわせるように心掛けようと思いました。


きんゆう女子。学院に参加し、知識を培っただけでなく、「やっぱりお菓子は毎日ではなく、週3回までにしよう!残したお金を投資にまわそう」という意識が芽生えました。


ラストの授業は表参道にあるKOKUYOさんのおしゃれなカフェ「THINK OF THINGS」で開催されるので楽しみです❤



*参考情報


日本証券業協会


コクヨ株式会社

このレポートを書いた人

編集部きんゆう女子。編集部

きんゆう女子。コミュニティメディアの編集部です。気になったイベントやニュースについてゆる〜く書いていきます♪

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