きんゆう女子。

イベントレポート

ワカラナイ女子の必須アイテム、家計簿。

先日行われた、家計簿イベントで改めて家計簿について考えてみました。このイベントは、家計簿を作っている会社が設立された『家計簿普及促進委員会』が主催でした。

2018.12.14up!

こんにちは。

きんゆう女子。編集部のまりこです。

先日行われた、家計簿イベントで改めて家計簿について考えてみました。


このイベントは、家計簿を作っている会社が設立された『家計簿普及促進委員会』が主催でした。


当日は、「ときわん」という日本橋のおもてなし犬もクリスマス仕様で参加していましたよ♪

豆柴みたいでかわいい♡


ちなみに、ときわんの紹介ホームページや、Instagramがかわいくって金融が難しすぎて疲れた女子にすごく癒されます…!

ぜひチェックしてみてください。


ときわん、クリスマス仕様♪



イベントでは、6つの家計簿を作る会社さんが集まりました。

とっても豪華なイベントですね!


家計簿6社さんが集結!

*アプリの家計簿からは…


マネーフォワード ME :

銀行やクレジットカードからAmazon、年金ネットやスカラネット(奨学金のネット管理サービス)まで!色々な金融機関さんやネットサービスと連携ができる家計簿。

資産があって管理をまとめたい人に特に便利。




Zaim(ざいむ)

家族や女性目線な家計簿。

「わたしの給付金」という住んでいる地域から自分が受けれる給付金が家計簿データわかる便利な機能が付いているので、給付金が適応になるかすぐにチェックできる。

もらい忘れがなくなりそう。




マネーツリー

おしゃれ。シンプル。かわいい!

デザインが家計簿っぽくないので、数字が苦手な人でも親しみやすい感じ。

キャラクターのぞうは「チビちゃん」。




スマートアイデア
おカネレコというアプリを作っている会社さん。

最近アップグレードされ個人・家族・仕事の3つの家計簿がつくれる。

家族で家計簿を全部シェアせず、「へそくり」ができちゃう!




*紙の家計簿からは…


ときわ総合サービス

戦後間もない1950年に手形(*)を発行する会社の信用度を公正中立的な立場から判定する企業としてスタート。今はお札せんべい、貨幣焼菓子、お札柄のハンカチ、家計簿をつくる会社さん。


「ときわん」も、ここの会社さんのキャラクター。


*手形とは?

一定の金額の支払いを目的とする有価証券(株式・債券・手形・小切手など)


ときわ総合サービスさんの家計簿の歴史。最初に発行した家計簿も持ってきていただきました。


婦人之友社
2018年に建業116周年を迎えた元祖家計簿!を作った会社さん。

家計簿の案は、創業者である羽仁もと子さんが考えたもの。


100年以上続く家計簿は今は家計を担う女性のためだけでなく、

小中高大学生向けや、日記形式のものなどいろんな種類があって楽しい♡


かわいいこづかいちょう。楽しくお金の管理の練習ができそうです。

家計簿リアルトーク!

それぞれの家計簿の紹介が終わった後は、マネーフォワードME 瀧さん、

ときわ総合サービス 二宮さんのそれぞれの家計簿リアルトーク。


瀧さんからは結婚と起業当初のお話や、

きんゆう女子。メンバーのお悩み相談の回答をいただきました。


彼氏にお金のことを聞くタイミングをどうする?というお悩みに、的確な回答をいただきました。

「いつでもいいと思うけれど、相手のことを広い心で受け入れましょう。」


二宮さんから、家計簿は「家族の宝物」というコメントをいただいて、家計簿をつけたくなりました♪


モデレーターは、わたくしが担当させていただきました!

家計簿ってみんな、つけてる?

ここで、少しきんゆう女子。メンバーからの家計簿に関するインサイトデータをご紹介。


家計簿ってみんな、つけてる?という質問に対しては

やはりアプリ派が多いのですが何もしていないというメンバーも25%ほど。


珍回答では、スマホのメモやGoogleスプレッドシートという方も。



引用元:インサイト研究所



家計簿ってどのくらいの頻度でつけてる?

実際のところ、どのくらいの頻度で家計簿をつけているか聞いたところ、

月に1回や毎日〜週に1回という優秀な回答が73%ほど。


一方で何もしていない、アプリダウンロードしたり家計簿を買っただけという方も25%ほど…。

なかなか続けるのは根気がいりますよね。



引用元:インサイト研究所



家計簿って、誰かと一緒につけたいかも

技術が進んで、簡単に楽しく家計簿がつけられるようになったとしても、

人によっては家計簿をつけること自体が面倒に感じたり、最初の設定で諦めてしまったり

そもそも家計の数字と向き合うことに抵抗があるかもしれません。


だからこそ、そういうちょっと抵抗のあることがスムーズにできたり、

誰かとシェアして深い話ができたりすることで、自分や誰かとの信頼関係が築けることができるのだと思いました。


金融ワカラナイ女子にとって、欠かせないアイテム「家計簿」。

アプリでも紙でもいいのでお気に入りを見つけて、楽しく誰かと一緒に続けたいなと思いました♪


記念にパチリ。



*関連情報


金融発祥の地・東京日本橋で『家計簿の夕べ』を開催


〜 #きんゆう女子 〜

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きんゆう女子。編集部より

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