きんゆう女子。

女子会レポート

『つみたてNISA、手続き&商品選びのおさらい会♪』に参加しました

こんにちは! きんゆう女子。コミュニティメンバー​のあーちゃんです。 1月30日(木)は、株式会社ウェルスペント ファイナンシャルプランナーの横田健一さんをゲストにお迎えして『つみたてNISA、手続き&商品選びのおさらい会♪』を行いました!

2020.2.4up!

あーちゃん

こんにちは!

きんゆう女子。コミュニティメンバーのあーちゃんです。


1月30日(木)は、株式会社ウェルスペント ファイナンシャルプランナーの横田健一さんをゲストにお迎えして
『つみたてNISA、手続き&商品選びのおさらい会♪』を行いました!


参加メンバー12名のうち半分がきんゆう女子。会が初めてという初々しい会となりました。
自己紹介ではメンバーさん同士、次のようなつみたてNISAに関するもやもやをシェアしました。


「証券口座を開設してみたものの、商品がありすぎてどれを選んだらいいのかわからない

「金額はどれくらいから始めればいいの?貯金をしっかりしてからじゃないとつみたてNISAは始められないのかな?


女子会を通してこのもやもやを一緒にすっきりしていきました。



つみたてNISAのしくみのおさらい

横田さんから教えていただいたつみたてNISAのメリットは次の通り!


長期運用【一度手続きしてしまえば、資産は複利で運用される。】
非課税【年間40万円までの投資による運用益に20年間税金がかからない】

また、これまで税制メリットを受けられる期間は2037年を最後の年として最大20年間でしたが、今年の法改正が行われると最大2042年まで(もしくは始めてから20年間)継続可能になる!


といった新しい情報も教えていただきました。


こういった税制が改正される予定は、税制改正大綱(ぜいせいかいせいたいこう)をみるとわかるそうです。



つみたてNISAで買える投資信託の特徴


日本には約6000本の投資信託があるといわれている中で、つみたてNISAで購入できるのは173本だけ(2019年10月現在)と実はかなり厳選されていることがわかります。


その173本に共通する特徴として、付加価値を生み出し続ける資産の1つである「株式」が必ず投資対象に含まれている投資信託ということがあるそうです。


投資をすると投資先の会社の付加価値が生み出していくので、資産の価値が増えるとともに、一緒に成長を味わえて嬉しいなと思いました。

ちなみに最近ニュースにもなっている金は価格の値動きはありますが、1kgをずっと持っていても重さが増えたりしないので、付加価値を生んでいるとは言わないそうです!


1つ勉強になりました。


一番気になる!投資信託の選び方




つみたてNISAの仕組みを学んだところでワーク&おしゃべりタイム。

横田さんから「自分の年間の貯金額を把握している人は?」と質問され、挙手ができたのはほんの数人。


「改めて家計の状況を考えると投資よりもまずは貯金をしっかりしないといけないかも・・・(汗)」

という声も。


まずは毎月1000円でもいいので始めてみることをオススメします。はじめるとわかってくることがいっぱいあるので、そのあと無理のない範囲で増やしていってみてくださいね。」


と、横田さんから優しいアドバイスをいただきました。



そして参加したメンバーさんが一番気になる「どんな商品を買ったらいいか不安です。」という質問については次のように教えていただきました。


1.投資する地域を考える

「日本」・「先進国」・「新興国」もしくはこれら全てを含む「全世界」に投資をするかを決める。


2.証券会社のwebサイトで商品を選ぶ

検索するときに1で決めたことをチェックボックスや検索ワードとして入力して検索する。


3.手数料に気を付けて1本選ぶ。

初心者向けのインデックスファンドの場合、「信託報酬」という手数料ができるだけ低いもの、例えば0.2%以下のものを選ぶ。


そうすると、数本~数10本程に絞れるのだそうです。

173本から数10本に絞られると聞いて、参加メンバーもほっとしている様子でした。


おわりに


参加メンバーさんからは次のような感想をいただきました!


信託報酬が0.3%違うだけで、毎年40万円を20年間投資をすると100万円以上も差がでることに驚きました!


質問をしたり学んだことを話したりすることで、自分が理解できたこと理解できなかったことがわかりました。


みんな知識が同じレベルでとても話しやすかったです。思った以上に気軽でまた参加したいと思いました。


全く理解していなかった状態だったので楽しく説明いただき興味がわいた!



まだ2020年もスタートしたばかり。
今年は、つみたてNISAに挑戦してみるのも良いかもしれませんね。




*関連情報
資産形成ハンドブック(株式会社ウェルスペント)


税制改正の概要(財務省)


このレポートを書いた人

メンバーあーちゃん

大学の福祉学部を卒業後、銀行へ入行し4年半融資事務・外為窓口を担当。銀行で培った金融知識を別のフィールドでも活かしたいと考えメーカーへ転職、現在は損害保険に関する事務を担当している。福祉のノーマライゼーションの考え方と同様に、金融リテラシーの考え方もこれからの社会では必要であると考え、より多くの人が金融リテラシーを身につけ、豊かな暮らしを送っていけるようなお手伝いがしたいと考えている。お金について学ぶことが好き、人と話すことが好きなこともあり「きんゆう女子。コミュニティ」に第1期オフィシャルメンバーとして積極的に参加している。

読み込み中...。