きんゆう女子。

きんゆう散歩

きんゆう散歩@広島 造幣局広島支局

広島には、お金や金運にまつわるスポットが多くあるそう。金運アップを目指して、私たちが気になるスポットをいくつか巡ってきました♪第3回目の今回は、コイン通りの名前の由来となった造幣局広島支局でお金が作られる工程やさまざまな硬貨をみて学んできました♪

2020.1.28up!

きんゆう女子。編集部

こんにちは♪

きんゆう女子。編集部のななみ&メイです。


そして前回に続き、広島の中心になっている大きな銀行さんの一つ、広島銀行さんからレッサーパンダのひろくんにもゲストで来ていただきました!

ひろくんと一緒に広島の金融スポットや魅力を6回に分けてお伝えします!


第3回目となる今回は造幣局広島支局に行ってきました!

私たちの身近な存在である貨幣について勉強してきたのでご紹介していきます。





今回のお散歩コース

・造幣局広島支局

・造幣展示室


いざ造幣局広島支局へ!


造幣局広島支局はコイン通りを真っすぐ進んだ先にあります。
コイン通りの名がついたのも、もともとこの造幣局があるためとのこと!


造幣局とは文字通り日本のお金のうち、硬貨をつくっている場所のこと。

ちなみに、紙幣は日本銀行でつくられています。


大阪市に本局を置き、全国でもさいたま市と広島市にのみ支局があるそうです。



造幣局前には水路があり、メダカやザリガニ(…久しぶりに見ました!)がいたりとほのぼのとした雰囲気。


春には「花のまわりみち」といって局内にある約60種・約220本ものさくらを一般公開していて、

地元の方も多く訪れるそうです♪


地域に根ざした場所なんですね。


今回は造幣局のすぐ横にある造幣展示室でお金について勉強です!



さっそく中に入るとたくさんの貨幣やメダルが・・・!


造幣局さんのHPによると、大判、小判などの古銭や外国貨幣や造幣局で製造した貨幣、勲章など約1,000点が展示されているそう。



貨幣の材料や作られていくプロセスについて分かりやすく展示されていました。




左上から時計回りに、図案から極印(金型)になるまでの流れが展示されていました。


デザインから極印(ハンコの役目をする金型)にするまでこんなに工程があるんですね。

ひとつひとつの工程が奥深いです。



貨幣の歴史を学べるコーナーもありました。


大判というだけあってかなりのサイズ。

15cmほどあり、一般的なスマホより一回り大きいです!


展示室内には貨幣にまつわるクイズコーナーもあり、楽しみながら学ぶことができました♪


正解は③の浮く! 表面張力で沈まないそう。

硬貨といえば記念硬貨!

造幣局ではその年に製造された未使用の硬貨(1円玉〜500円玉が1セット)と年銘板(製造年が刻まれたメダル)をセットにした貨幣セット(ミントセットとも呼ばれるそうです)を製造・販売しています。


昨年5月に令和へと元号が変わり、記念硬貨について話題になったのも記憶に新しいですね。


展示室では全国ご当地の記念硬貨まで展示されていましたよ♪




お金を作る以外の役割って?

なんと造幣局では貴金属製品の製造・販売をしている事業者から依頼を受け、貴金属の純度を調べ品位を証明し、刻印をする公的な第三者としての役割もあるそう!




他にも高い技術力を生かし国民栄誉賞の盾やメダル、勲章・褒章も製造しているとのこと…!

お金以外の身近なところでも造幣局さんの活躍があったのですね♪




ご紹介した造幣局、いかがでしたか?

楽しく貨幣について学べました♪

工場見学ツアーも行っているそうなので、皆さんもぜひ訪れてみてくださいね!



*関連情報
造幣局

花のまわり道


今回、広島にある金融スポットを教えてくれて、街のガイドもしていただいた広島銀行さんについてもっと知りたい方は、広島銀行さんのサイトも見てみてね。

(外部サイトに遷移します)





過去のきんゆう散歩@広島記事はこちらからどうぞ♪




このレポートは、パートナーとともに、きんゆう女子。コミュニティが企画・制作しています。

運営会社:TOE THE LINE(きんゆう女子。) https://toetheline.jp/
パートナー:株式会社広島銀行 https://www.hirogin.co.jp/

このレポートを書いた人

編集部きんゆう女子。編集部

きんゆう女子。コミュニティサイトを管理しています。金融・経済に関する気になったこと、みんなから寄せられた声、金融でお勤めの方や上場企業IR担当の方への取材インタビュー、イベント参加レポートなど、ゆる〜く書いていきます♪

読み込み中...。