きんゆう女子。

女子会レポート

きんゆう女子。学院*1日目 2019〜秋〜

こんにちはきんゆう女子。オフィシャルメンバー1期生の りさです。 10月7日(木)にきんゆう女子。学院に参加してきましたので、当日の様子をレポートいたします。

2019.11.5up!

りさ

こんにちは!きんゆう女子。オフィシャルメンバー1期生の りさです。

10月7日(木)にきんゆう女子。学院に参加してきましたので、当日の様子をレポートいたします。


きんゆう女子。学院って?


きんゆう女子。学院は、ゆるりとおしゃべりする時間もありつつ、しっかりお勉強するシリーズ型の女子会です。


今回で4回目の開催になりますが、4回目はさらに一歩踏み込んで、投資信託の“目論見書”の見方を学んだり、投資信託の選び方まで考えます。



前回のきんゆう女子。学院


これまでのきんゆう女子。学院の様子はこちらのレポートからご覧ください。


私は1年前からきんゆう女子。会やお金のイベントで勉強をするようになり、昨年末から株と投資信託を始めました!


ですが、見切り発車で始めましたのでワカラナイことがいっぱいで・・・(汗)

この5回の授業を通して、資産づくりの理解を深めて、自分の選択に自信を持てるようになりたいと思います!


初日がスタート!

会場はきんゆう女子。のイベントでよく使うCAFE SALVADOR。


テーブル・椅子に重厚感があり、ちょっぴり大人っぽい雰囲気のカフェです。

こちらのカフェで、20名ほどの参加者さんと一緒にきんゆう女子。学院でお勉強をします!


初回ということもあり、緊張している参加者さんもいましたが、テーブルごとに自己紹介をして好きな食べ物や、お金に関するもやもやなどをお話していくうちに、和やかなムードになり話がはずみました。


フリードリンクがついていて、いつでもドリンクを取りに行けるので、ワークの時は真剣に取り組みながらドリンクで気分転換をすることができました。


自己紹介のあとに、入学試験にチャレンジ。入学試験はペーパーレスでオンラインで回答しました。


リスクと投資先の見直しの大切さ

1日目は「みんなの人生何が大事?ライフプランニングと、これだけは知っておきたい"きんゆう単語"」をテーマに、株式会社ウェルスペント ファイナンシャルプランナーの横田 健一さんからのお話をいただきました。


今回の授業で学んだきんゆう単語の中で、私が一番勉強になったことは、「リスク」についてのお話です。


リスクとは、危険ということではなく、“値動きの振れ幅”ということは、これまでの勉強で理解をしていたのですが、ローリスク・ローリターンと思っていた国内債券は、10年ものにおいて現在は利回りがマイナスだということを知り驚きました。


ここでちょっとポイント!

投資信託でお話でてくる”国内債券”は、国債だけではなく株式会社が発行している社債も含まれていることが多いようです。

株式会社は”株式”だけを発行していると思っていましたが、”債券”を発行することもあることを初めて知ることができました。


私は会社の確定拠出年金で国内債券をメインとした投資信託を購入しているのですが、債券は低リスクだからと他に投資をしている投資信託よりもあまり気にかけていませんでした。


ですが今日の横田さんのお話を聞いて、定期的にお金の情報をキャッチアップして、資産配分(アセットアロケーション)を定期的に見直そうと思いました。


また、横田さんからは若いうちは株式を中心に運用することもOKというお話があったので割合も見直していきたいです。



人生の1/2以上は自由時間、1/3は睡眠!


ライフプランを考えるにあたり、横田さんから一般的な時間配分についてお話を伺いました。

私は自分の人生の時間配分について考えたこともなかったのですが、ざっくりとこんな感じになるそうです。

自由時間55%、睡眠30%、仕事10%、教育5%


予想以上に仕事時間が短く、睡眠が多い!と思いました。

私自身を振り返ってみると、仕事脳のまま自由時間を過ごすことが多く、オンオフの切替えがうまくできてないなと痛感しました。


睡眠時間は大切なエネルギーチャージタイムと捉えていますが、休日にダラダラ寝て過ごすのはもったいないですね!

良質な睡眠を取れるよう、アロマを炊いたり間接照明などで快適な空間づくりの工夫も必要だと思いました。


仕事をしているとよく「忙しい」とか「時間がない」という言葉を聞きますし、自分でも言うことがあります。
でも、実は自由時間は半分以上もあって言い訳にすぎないのかなと感じました。


これだけの時間をいかに使うかは自分次第。

人生を豊かにするためにも、後半のワークのライフプランを考えることの大切さを学びました。




人生におけるお金の収支

現役時代は働いて収入を得て、引退後は年金で生活をする。

以前はこんなざっくりとした考えで生活をしていましたが、少子高齢化により従来のように年金だけでは暮らせないこともあるのも?と現実的にお金のことを考えるようになりました。


横田さんによると65才以降も安心して楽しく暮らすためには、引退前までの資産形成が重要になってくるそうです。


人生を大きく2つに分けると「積み立て期」「取り崩し期」があると横田さんからお話いただきました。

積み立て期は収入の一部を将来の為に積み立てる、取り崩し期は引退後に積み立てた分を使っていくことになります。


現役時代の今、私は稼いだ分は使うことをメインに余った分を貯蓄と考えてしまうので、今は積み立て期で将来の自分へプレゼントを残そうと意識をすることで、貯金を先に考えてからお金を使って行こうと思いました。



ライフプランを考えてみました

時間とお金の使い方についてお話を聞いたあとは、ライフプランを考えるワークを行いました。

なかなか60代、70代何をしたいか浮かばない・・・とワークシートを前に何を書こうか思い巡らせる参加者さんや、やりたいことリストがすぐに浮かぶ参加者さん、収支のイメージなど数字に強い参加者さんなどいろいろいらっしゃいました。


私はその時間に、ちょっと未来のお金を計算してみました。
すると私の場合は70代では資産が800万円くらいになりそうで、100才まで生きると考えるとちょっと少ない気もします。。。

今から、未来の自分のためにコツコツとつみたてながら準備をすると同時に、70代ではいくらくらい必要になるのかももっと考えていきたいと思いました!

また、その頃、どんな時代になっているか誰にもわかりませんが、時代にあった柔軟な考え方・生活ができるよう、いろんな世代の人たちとコミュニケーションが取れるおばあちゃんになりたいなと思いました!




おわりに

ライフプランを考えるワークでは、なかなか手が動かず今までなんとなく生きてきて目標を立てることがなかったことを実感しました。


取り崩し期は収入が減るので、株の配当金など年金のほかに定期的な収入が少しでもあると精神的にもゆとりが生まれるので今から知識をしっかりつけておきたいです。


お金だけではなく時間の使い方次第で人生の豊かさに影響すると思うので、引退後も社会とコンタクトを維持するため趣味や人付き合いを現役時代のうちにたくさん広めていきたいと感じました。



*関連情報

資産形成ハンドブック(株式会社ウェルスペント)

このレポートを書いた人

オフィシャルメンバー1期生りさ

1年前にきんゆう女子。とイベントで出会い、株とつみたてNISAデビュー。
今まで給与明細もきちんと確認したことがないくらいお金に無頓着だったのが、今では今年の目標である2級FP技能検定の取得を達成するまでにお金と向き合えるようになった。
きんゆう女子。会などで同世代の女性とお金のことを楽しく学び続けている。夢は株主優待・配当を毎月受け取ること。

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