コラム

編集部が考える、ミライに生まれるしごと。

お金について向き合っていると、見えてくるのです。お金でお金を作るのってとても難しい。いろんな意味で。知識だけでなく倫理的なことも含めて。例えば、株式投資で勝ちに行こう!と考えると、安い時に買って高い時に売る。そうすると、場合によっては世の中が大変な時に買いに出たりすることに。そういうことを常に行っていると、大変な時の気持ちの感覚が「麻痺」してしまうのでは?と心配になりました。今回のコラムでは、お金を増やす基本を考えてみました。それは、効率よく働くこと。これから、貴重な存在にわたし自身がなるためにどうするべきか。コーヒーを飲みながら考えてみました。

2018/1/30

こんにちは。編集長のまりこです。

先日、日興証券さんと日経CNBCさんのAIをテーマにした投資(資産運用)の勉強会にモデレータとして出演してきました。


また、来週ですが、東証さんとFP協会さんの共催で、FPさんと考えるAIを活用したお金の管理や運用をテーマにしたイベントに同じくモデレータとして登壇します。


いずれもキーワードは、「AI」。人工知能です。


なんとなく、Siriとか、Googleホームとか、Amazonのアレクサとか、ペッパーくんとか人工知能を活用したサービスが生活の中に浸透してきているなぁとは思っていましたが、いよいよ本格的に、人間と同じくらいなロボット、むしろほぼパートナーのようになっていく時代がきたんだなぁと実感しています。


人工知能は、「複雑なデータやたくさんあるデータを早く計算して、まとめ上げることができる」「繰り返す単調な仕事をミスなくこなす」といったことができるんだそう。でも、赤ちゃんと同じで間違ったことを教えてしまうと、ずーっと間違ったことを覚えてしまうそうで、人工知能を育てていく側は、かなり根気よくメインテナンスしないといけないとのことです。つまり、人工知能も万能ではないそうです。


ただ、将棋の人工知能がプロ棋士に勝ったように、膨大な過去データに基づく計算や単純作業に於いては、人間をすでに越えているんです。


そんな人工知能、AIをこれからは受け入れていく心が人間には必要なのではないか…。そんな風に感じました。


人間の仕事がAIに奪われる…という悲観的な発想ではなく、これから生まれる新しい仕事にチャンスがある!と捉え、AIが当たり前になるミライの生活に向けて準備をしたいと思いました。


自由な生き方が選択できる今、もっと可能性や視野を広げてみませんか。


編集部が考える、ミライに生まれる新しいしごと

お仕事の合間に、コーヒーを飲みながら…。ふと、思いました。いろんな記事でAIに取って代わるお仕事のリストが書かれていたりしますが、逆に生まれてくるお仕事もあるのでは。


具体的に、わたしたちなりに考えてみました。



・コミュニティアナリスト

いくつかのコミュニティを束ね、その人に最適なコミュニティを提案してくれる


・ITサービス(家事代行・家計簿・ダイエットなど)管理人

たくさんあるITサービスのアプリのアップデートやメンテナンスを行い、管理を行う、時に最適なアプリを提案してくれる


・個人向けボタニカルデザイナー

コンピューターの世界で仕事をしている人のリラックスを目的として、部屋などを植物などで個人に合わせてデザインする


・ビジネスマッチング、アウトソースコンサルティング

人と人を組み合わせて、巻き込んでいきビジネスを推進する人。いかにアウトソースしながら継続をしていくかを

考える人


・リアルブランディングオーガナイザー

webだけでなく、リアルの世界でもブランディングの戦略を考える人


・総合ライフトラベルデザイナー

人生を旅行と捉え、行き先や食事、滞在先(家)ファッション、メイク、ライフイベントなどトータルで人生の設計を考えるデザイナー。もはや、所有物はほぼなく生活に必要なものはシェアリングで暮らしているノマド生活者向け


・個人向けITセキュリティガード

ITの時代だからこそ、個人のためのセキュリティを強化するためのサービス、コンサルティング



…考えてみたら、ちょっとワクワクしました♪


AIとの付き合い方を考えつつ、いろんなアイディアの組み合わせから生まれる新しいお仕事。まだまだたくさんありそうです。


そのアイディアや仕事、自分の強みに「金融」という+αがあったら…!金融そのものはワカラナイ女子にとっては、メインのお仕事に直接つながらない要素かもしれない。でも、少しでも経済や金融の仕組みや、注意点を知っていることで、自分の生きる道が見つかったとき大きな後押しになると考えています。



撮影:きんゆう女子。
みんなの夢や目標が詰まっています。1000名達成イベントで参加したメンバーが書いた夢や目標。「きんゆう女子。」がその夢のそっと後押しできる勇気を持てる存在になれたら嬉しいです。

きんゆう女子。編集部に
コメントしていただき、
誠にありがとうございます!

みなさまからいただいたコメントを
参考に、「きんゆう女子。」をさらに
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今後ともよろしくお願いいたします♪

きんゆう女子。編集部より

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きんゆう女子。編集部より