きんゆう女子。

コラム

新型コロナで時間ができた?

リモートワークもそろそろ慣れてきたけれど。やっぱりオフィスでしかできないこともあるなあと実感しています。 さて、そんな毎日でも...時間が少しできたからこそ普段できないことチャレンジしてみましょう!

2020.3.23up!

まりこ

こんにちは♪

編集部のまりこです。


新型コロナの影響で突然のリモートワークに休業。
みなさんも少なからず影響が出ているかもしれません。


この先不透明で不安。
でも、いつもより時間ができた今、前を向いてできることをしよう。


このレポートでは時間ができたときに、私自身が行って気持ちがスッキリしたり
前向きになれた「お金にいいこと」をご紹介します。


だいぶ地味なことも多いですが(笑)

不安な気持ちも行動を変えることで少しやわらげることができるかも。

金融ワカラナイ女子のみなさんに息抜きも兼ねて読んでもらいたいです。


③落ち着いた頃に出かけたい!海外旅行のために


外貨(ドル)を勉強して、少し買ってみました。

新しく口座を開かずに持っている口座から外貨預金口座を開いて余ってるお金で。

いつも使っている銀行のアプリから外貨を買うメニューに行ってそのまますぐに買うことができました。

数日後、取引レポートと何に使うかわからないファイルが届きました。


多分、定期的にくる資料を挟むファイル?




アプリで確認できるけどこんな資料もあるのね。ふむふむ...
最初はすごく緊張したけれどやってみたらシンプル。

むしろ簡単すぎて大丈夫かなと思いました。
ワカラナイ女子心は複雑です。笑。

実際に外貨を持ったことで日々の値段に少しだけ敏感になりましたよ♪


この1年間を振り返ってみると、結構な値動きがあったんだなぁと思います。




今は海外旅行いけないけれど、、コロナが落ち着いた頃に旅行先で楽しめるように外貨で旅行のお小遣いをちょっとずつ準備しておこうと思います。


旅行に行く時に価値が上がっているとは限らないので「3%上がったら売る」とマイルールを決めました。


それから、意図せず下がることもあるから余っている(最悪なくなってもいい😭)お金で。

そんなお金ないけれど、でも勉強代だと思って。


少し先の未来にも役立つきんゆうかな?と思いました。




資料に書いてあってわからなかった単語を調べてみました!


〜きんゆう単語帳♪〜


・適用相場(てきようそうば)・・・外貨預金で適用される為替相場のこと。適用=法律・規則・方法などを物事に当てはめて使うこと。相場には2種類あります。


・TTSレート(預入時)・・・主に円貨から外貨預金に預け入れる際の為替レート

・TTBレート(引出時)・・・外貨預金から円貨で引き出す際の為替レート


調べてみると、この2つがある理由は「取引」に手数料が必要だから。この2つの差が大きいと手数料が高いということなんだとか。(TTS -TTB)÷ 2という計算式で手数料を計算する方法もあるようです。


・単利計算(たんりけいさん)・・・預けた元本のみに利息をつけて計算するということ。複利という言葉もありますが、これは元本+利息に利息がつくということ。


・分離課税(ぶんりかぜい)・・・その言葉の通り、分けて税金をかけますよ、ということ。税率は20%と決まっているのが特徴。



参考:

MUFG 外貨預金で使う為替相場とは

大和証券 税金の基礎知識(1)


④自分と向き合う、内省の時間に


ちょっとお金や数字をみた後は、息抜き。

自分の内面といつもより深く向き合ってみました。


・・・こっちの方が楽しくできました♪(笑)


楽しいけれど、たっぷり時間を取って丁寧に自分と向き合うことってやりたいけれどできないこと。


役立った本はこの2つ。


1つめは、お友達がプレゼントしてくれた手帳「夢をかなえる人の手帳2020」。

前から知ってはいたけれど手にとって書いてみるのは初めて!


素敵なプレゼントをしてくれたお友達に何をお返ししようかな♪


自分で「始めた」女たち 「好き」を仕事にするための最良のアドバイス&インスピレーション
グレース・ボニー (著), Grace Bonney (著), 月谷真紀 (翻訳)



二つめは、本屋さんで見つけた本「自分で始めた女たち」。


112人の女性たちのカラーフォト&インタビューが最高に素敵な本。文化も違うけれど同じ女性たちの前向きな生き方に心地よい刺激をもらえました。


日々の忙しさや社会の荒波、誰かの期待に応えようと頑張りすぎると、自分の「本当の好き」って何だろう?と迷走してしまうこともあるかもしれません。


お金のことも自分を知らないと、前に進めないことに気づきます。

以前「わたし」を知る。というコラムでも同じメッセージを書きました。


ライフイベントも多く社会の流れが早い中で生きている私たちは定期的に向き合う必要があると思います。



時間ができた今こそ、自分の本音に向き合うタイミング。


ぼ〜っとしてみたり、散歩してみたり間を置きながら、心地よいこと、苦手なことを書き留めておく。


書き留めて置かないと、忘れちゃうのでいつでも見返せるようにしました。


わたしも、自然と自分の「忘れかけていた好き」が見えてきました。


・試行錯誤して形にすること(料理でも仕事でもなんでも!)

・コーディネートやデコレーションすること(旅、ファッション、インテリア)

・幻想的、抽象的な絵を見たり、描いたり、写真に撮ったりして表現すること

・お気に入りのお店や場所を探して見つけること、そこに出向いて楽しく会話をする(旅行が好きに近い)


・・・などなど、いっぱいありました。


私の場合、学生時代とほぼ変わっていないから不思議!


「好き」が見えてきたら、今度はその好きにかける時間を増やしたいですね。

このレポートを書いた人

編集部/運営部まりこ

「自由で等身大に生きる。」をコンセプトにコミュニケーションデザイン会社TOE THE LINEを経営しています。お金のことは苦手意識があった。だからこそ...金融ワカラナイ女子のための居場所が必要だと思い「きんゆう女子。」を立ち上げ、運営しています。お金に関することは去年、簿記3級獲得。2級は忘れないために勉強中。好きなことは、抽象画を描くこと、タヒチ、パレオ、妖精学、ぷにぷに電機。

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