きんゆう女子。

キャッシュレスと私。

休日はちょっと遠出して、自然と芸術に触れる♪

緑とアートに囲まれる、
キャッシュレス旅。 〜 静岡三島・クレマチスの丘 〜

キャッシュレスライフにすることで生まれたゆとりで、新たな私を見つける!
日々のお金のやりとりをスムーズにしたら、時間とお金だけじゃなくて心にもゆとりができた!

member2:さやてぃさん

お仕事:教えるお仕事をしています。
金融について関心のあること:投資とかキャッシュレスとか。

好きなもの:ミッフィー、旅行や美術館巡りも好きです。
よく行く場所:美術館・カフェ・書店(図書館)

この日の私のお財布の中身♪

名古屋で待ち合わせ、静岡三島でランチ!

JULY 20th
Saturday 12:30 p.m.

名古屋で待ち合わせしたのは、前日に名古屋IREXPOというイベントに行っていたから。
夜は桐谷さんとひみつの女子会をして株主優待についてより知識を深めたところ。

私は、数年前から投資信託を積み立てしていたり、少し株式投資をしたり。ちょっと経験をつんだかな〜?

今回、名古屋の帰りにどこか寄りたいなと思った時、静岡三島を思いつきました。
三島駅から30分ほど先にある「クレマチスの丘」に行ってみたかったから。

この「クレマチスの丘」で大好きなミッフィーの展覧会が行われているんです。
庭園と美術館と建築が混在し絶妙なバランスを作っているこのスポット。
どんな場所かとても楽しみです♪

クレマチスの丘が最終目的地だけど、三島の街も散策したいな。
アートな街だと聞いているけれど、どんな出会いがあるのでしょう。

散策するにもパワーがいるので、先にお腹を満たそう。
入ったのは、風車が素敵なイタリアンレストラン「三島テラス」。
ミッフィーはオランダ生まれなので、同じオランダつながりのこのお店を選びました。

キチンと手を合わせて、いただきます♪
頼んだのは生ハムと温泉卵のガレット。
ちょっと厚めの生ハム、とっても美味しそう〜!

さてさて、美味しいご飯をいただきながら三島について色々と調べていきます。
行ってみたいところはだいたい目星はつけていたけれどここに行ってみよう。

・三島駅 南口周辺にあるギャラリー&ショップ
・三嶋大社
・クレマチスの丘

まずは、三島テラスから歩いていける、三島駅南口周辺に向かいます。
いろんなギャラリーがあるけれど、今日は土曜日だから空いているお店は少ない印象です。

三島テラスを後にして、てくてく、、、

歩いて行くと、街中にあるのは和菓子屋さんやレトロな雑貨屋さんがちらほら。
結構キャッシュレス対応しているんですね。
お店の入り口で使えるキャッシュレスツールがわかるようになっています。

1st:涼しげな風鈴の音が聞こえきた日光陶器店へ♪

JULY 20th
Saturday 13:45 p.m.

気になったお店には入ってみてみます。

最初に入ったのは夏らしいお店、風鈴屋さん。
手の込んだ美しい風鈴がたくさん。
このお店、みしま風鈴といってひとつひとつ手作りしているガラスの風鈴なんだそう。

ご主人自ら風鈴を作り、このリアカーで街を巡りながら販売もしているんだとか。
この日は風がちょっとつよかったので勢いよく風鈴の音が響いていました。

私が気に入ったのはこの風鈴。
よくみると富士山と三嶋大社が描かれています。

少し歩くと今度はギャラリーがありました。
坂上のり子さんという作家さんの展示会が開催されていました。
入り口も素敵。

吸い込まれるように入っていきます。

2nd:素敵な外観に一目惚れ...陶器店chigiriへ

JULY 20th
Saturday 14:00 p.m.

陶器にはあまり興味は持っていなかったけれど、
入った瞬間きれいな「白」に目を惹かれます。

触ってみるとふんわりした質感でやさしい。
これで紅茶をのんだから美味しそう!

ひとつ、気に入ったカップがありました。こぶりのマグ。

このお店にはどんな決済ツールが使えるか書いてありませんでした。
キャッシュレス旅ですが、好きなものだったら現金でも買いたい。

だいたい15000円くらいはお財布に入っていると安心です。

お店にいた女性に声をかけてみます。
「何で買えますか?」

お姉さんは、少しとまどだった様子で 「えっと、最近いろいろ導入したんです。」

私は、思い切って「PayPayとかスマホ決済はできますか?」と聞いてみました。

「使えますよ!・・・・・たぶん。」
たぶん??(笑)

お店の奥の方から取り出したのはPayPayキットのようなもの。 色々と準備し始めたお姉さん。

「初めて使います。できるかな??」

ささっとシールを貼って小さなボードを作ったら出来上がり。 支払いの準備ができました。

このマグカップのいいところは、お手頃な価格なところ。
QRコードを読み込んで、1500円。簡単にお支払いができました。

このギャラリー、定期的に色々な作家さんが展示会を開くために貸し出しをしているんだそう。

ギャラリーのオーダーのお姉さん、多分同世代。
こんな風に違った働き方を知るとちょっと刺激をうけます。

素敵なカップを見つけて満足。さて、次のスポットへ。

3rd:パワースポット三嶋大社へ!

JULY 20th
Saturday 14:30 p.m.

歩いて5分ほどでついたお目当の場所、三嶋大社につきました。
伊豆で一番、由緒正しき神社で商売繁盛、家内安全、交通安全、厄除けといったご利益があります。

ご利益(ごりやく)って、自然と使っている単語ですがよく調べてみると
「神仏が人間に与えるお恵み、幸運」という意味があるそうです。

利益(りえき)と同じ漢字ですが読み方によって
別の意味になるのは日本語・日本文化の面白いところです。

私は社会の先生をしているのですが、
主に公民を担当していて、日本の歴史はもっと知りたいなと思います。

金融という軸でも歴史を紐解くととても面白いですよね。

日本で最初の女性投資家は『富貴楼のお倉』という人で
人脈が一番の資産だったという歴史も今にも通づる話で面白いです。

4th:ちょっとひと休み♪ 大社の社(TAISHANOMORI)へ

JULY 20th
Saturday 15:00 p.m.

三嶋大社で祈願してから、ちょっと一休み。
目の前にあったTAISHANOMORIでいちごかき氷をオーダー。

ここは、スマホ決済でOK。
お店のレジにずらりとQRコードや決済ブランドのロゴが並んでいました。
ここは、PayPayで。

さて、いよいよ目的地のクレマチスの丘に向かいます。
今回はタクシーで。

三島だとなかなか流しのタクシーがきません。
駅に戻るのは遠かったので、DiDiでタクシーを呼んで向かいます。

5th:自然と芸術が融合した美術館「クレマチスの丘」に到着♪

JULY 20th
Saturday 15:30 p.m.

「クレマチスの丘」到着!

三島は海が近いからか、どこか海の雰囲気だったのですが、
一転して「クレマチスの丘」では緑がいっぱいです。

クレマチスの丘は、
美術館や庭園やレストランなどが集まった施設です。

今回はその中でもこの展覧会を見にヴァンジ彫刻庭園美術館に足を運びます。
「ミッフィーのたのしいお花畑 ディック・ブルーナが描くお花と絵本の世界展」

キャッシュレス旅ですが、美術館は現金払いのみでした。

入ってすぐに見えてきたのは、不思議なオブジェたち。
なかなか普段はこんなオブジェに触れ合うことはないので新鮮です。

ミッフィー展ということもあって、いたるところにオブジェとともに「ミッフィー」が。

ミッフィーを好きになったのは、オランダに留学していた時です。
オランダ生まれのミッフィーの何かいいたげな表情が気に入って大好きに。

ミッフィーのなんとも言えないこの表情は、
みる人にとってどんな風にでも受け取っても良いようにディック・ブルーナが考えた感情表現だったようです。

だからこそ、少し顔が傾いていたり涙が流れたりしていると
見ている人は敏感にミッフィーの感情を受け取ることができるのだと思います。

そんなディック・ブルーナの世界に私も魅了されています。

クレマチスの丘のこの空間は、そんな世界観がうまくマッチして素敵でした。

この空間にも、奥の方に、ほら。
ミッフィーのお友達二人がいます。

ミッフィーの作者のディック・ブルーナの絵本には、
特別に選んだ「ブルーナカラー」と呼ばれる6色が基本的に使われています。

一番魅力的な「朱色(“ブルーナレッド”と呼ぶのだそう)」は幸せや喜びを表しています。

美術館の中に、ワークスペースがありそこで自分なりのミッフィーが描けるようになっていました。

朱色の紙を選んで、ミッフィーを描いてみました。

私自身のキャッシュレスの話ですが、実はついこの間まで現金派でした。
現金の方が、使っている「ありがたみ」を感じて使いすぎないからです。もちろん、振込などでネットを使ったり電車に乗るときはSuicaなどを使いますので全てが現金というわけではないです。

でも、お財布に常に現金を入れておき、食費やお買い物でお金を使った時の感情を感じ取りながら使っていました。

そんな私ですが、時代の流れも感じつつ・・スマホで支払いができることにもっと慣れておきたいと思うようになりました。

どこにいくらくらいお金が入っているかわからなくなるとか、お金がなくなってしまわないかとか、セキュリティが不安もありつつ、思い切って使い始めてみました。

そこで気づいたのは、便利ということだけでなく振り返りが簡単だということ。

いくつかアプリを使ってみました。LINE Payとメルペイ、そしてPayPay、話題になっているサービスが中心です。

使いすぎることは怖かったのですが、どれも履歴が明確なので振り返ると「いつ・何に・いくら」使ったかがわかります。

クレマチスの丘では、キャッシュレスなところはほぼなかったのですが、
スマホでの支払いに慣れてくると「お釣り」がたくさん返ってくることが煩わしくなってきました。

美術館内の庭園にあるカフェで、400円ほどのドリンクをオーダー。
キャッシュレスライフを送っていると細かいお金を持たないことも多いので5000円を崩しました。

お釣りは4000円と数百円とばらばらと戻ってきました。
お財布はすぐにパンパンになりました。

クレジットカードももちろん便利ですが、
現金派な私にとっては電子マネーと同じで使いすぎるのが怖いということと
決済に時間がかかるのであまり使いません。

ピンコードや署名が必要だからです。
便利、機能的、そんな超合理的な生活に慣れていくことって
良いけれどちょっと寂しい気もします。

やっぱり、バランス?なのでしょうか?

6th:おみやげ屋さんでもキャッシュレス♪

JULY 20th
Saturday 17:30 p.m.

クレマチスの丘では、時短や効率化という言葉を忘れて
アートを堪能し美味しい空気を吸ってリフレッシュになりました。

帰りのタクシーでは、Quick Payを使うことができました。
心地よい揺れでうとうと・・・。

家族にお土産を買っていこう。駅前にあった三島のお土産屋さんに立ち寄ってみました。

三島ブランドを発信しているだけあって、様々なお土産が置いてありました。気になったのは三島のお酒。

富士山の雪解けから作る美味しいお水をつかった「チットラッツ」や地元のニンジンを使った「きゃろっ娘」。

お酒はお水が命ですから、美味しそうです。私は普段お酒は飲まないですが・・・。

海外からの観光客も多いのか、微信(WeChatPay)での支払いもOK。

三島駅から東京駅まで約1時間。

今回は名古屋旅行の帰りということもあって、
フラリと寄ってみましたがアートが好きな方は行ってみる価値のある場所です。

クレマチスの丘は季節ごとに足を運びたい庭園もあり飽きない空間です。

次回来るときは、もう少し時間を作って沼津まで足を伸ばして港で美味しい魚料理を嗜むのもいいな。

完全キャッシュレスな旅とまではいかないけれど、
支払いを通じてお店の方とのコミュニケーションを取ることができました。


ーーー今はまだ、キャッシュレスへの移行期。

でもその移行期だから、楽しめる不便もありました。
お店の人と会話したりとか、楽しかったです。

ゆっくりと、でも確実に、
なめらかにお金が循環していくキャッシュレスな世界になっていくのかな?と感じました。


三島観光協会
https://www.mishima-kankou.com/

Illustrations Dick Bruna © copyright Mercis bv,1953-2019 www.miffy.com

キャッシュレスライフ、素敵なお店/観光場所リスト

掲載内容は2019年7月6日(土)時点の情報に基づきます。
情報は、変更になる場合がございますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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