きんゆう女子。

コラム

アラサー女、エストニア起業奮闘記2 *まだ若いし、何かやった方がいい

元きんゆう女子レギュラーメンバーのゆうりさん。今はご主人のお仕事の都合でエストニア住まいです。そして、現地で起業!エストニアではどんな生活をしているの?なぜ起業したの?大変なことは?など連載形式でお届けします♪ 今回は第2回目。企業のきっかけについて伺います。

2021.9.11up!

YUUUURI

アラサー女、エストニア起業奮闘記2


*心に残ったこと

まだ若いし、何かやった方がいい



Tere! 

こんにちは、毎日奮闘中のゆうりです!



最近、身近な友達や親戚に「自分の会社作ったよ」と言うと

「何が起きたの?!どういう経由でそうなったの?」とよく聞かれます。


今回は私の「起業するまで」について話していきたいと思います☆



エストニアに来て間もなくは

家探しやビザ申請なども行いながら、

生活に慣れるために必死だったのですが


しばらくして落ち着くと、


主婦になっても家でじっとしていられなくて、

一人で外を探検したり、コンサートに行ったり、旅行したり、

ジムや英会話に通ってみたり、

友達を作ってご飯に行ったり、

スタートアップ企業のイベントに付き添って行ったりしていました。


しかし、2019年11月に来て間もなくの3月、

コロナで全ての活動が規制され、できなくなりました。


また、正直に言うと、

「エストニアで起業して、自分のシステムをEUに展開するんだ!」

と意気込んでいた夫がなかなか芽が出ず、とても不安でした。


外の暗さや寒さと将来への不安で、気付けば涙が出ていた日もありました。


日本人の奥様方に相談すると、皆さんとても優しくて

「ゆうりちゃんなら何か出来るよ、まだ若いし、何かやった方がいい」と励ましてもらい、

色んなことにチャレンジし始めました。


YOUTUBEチャンネルを作って、今までエストニアで行ったスタートアップ企業の動画や、おうち時間によくするようになった色んな国の料理動画をアップする、

趣味でやってた盆踊りの教室を開いてみる、

エストニアの情報を届けるブログ、Instagramを開設する等


このテクノロジーが発達した21世紀の世の中なら

一人で始められることなんて、いくらだってあるんだ

と思いました。


そうするうちに、せっかくエストニアにまで来たのだから、

何かしなくては!やるなら特別な体験、今までやった事がない事がやりたい!

キャッシュフローを自分でもっと回したい!と思うようになり、

今までの経歴とほぼ関係のないポジションで現地企業の面接に向かいました。


エストニアの外国人ハローワークみたいなところに行って

履歴書の添削をしてもらったりと大変でしたが、何とか面接まで行けるようになりました。

動画作成の課題を出された時もありましたね。


結果、四苦八苦でしたが、全滅。

フィードバックももらい、

「やっぱり未経験とこの語学力じゃ、この求人が少ない小国でなんてまだ現地就職は無理なんだ」と半ばあきらめていたところ、あるエストニア企業のコンテンツライターのポジションで、フリーランサーとして雇ってもらえることになりました。


しかし、月1の連載です。


「ライターの仕事って、分野は今までと大きく違うけれど、ほんの少し日本でも経験ありだしなー」と思っていた頃に、起業のきっかけになる出来事が起こります。

このレポートを書いた人

オフィシャルメンバーYUUUURI

きん女歴3年。海外在住。旅行、投資好き。エストニアでトルコ系企業とビジネスパートナーを組み、HyuuLink OÜを立ち上げ動画ビジネスを行う。フランチャイズ元の都合により、フリーランサーに。エストニアの企業でフリーライター、SNS運用、日系企業にてNFT事業関連のPR担当。仮想通貨lover

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