レポート

ふるさと納税をみんなでやってみた!

気になるけど、実際にどうしたらいいのかワカラナイお金のことってありますよね。ここ数年話題となっている「ふるさと納税」もその一つではないでしょうか。きんゆう女子。としてはやはりトライしておきたいところ。払っている税金を少なくすることができるなら、やらない理由はないのでは…?!でも、一人だと中々アクションできずにいましたので、勉強するだけでなくみんなでやってみました。

2017/11/10

こんにちは。

編集部のユリコです。


今日の女子会のテーマは「気になりつつ、なかなかアクションできなかった」という声多数の「ふるさと納税」。資産運用アドバイザー西浦さんをゲストに、実際に寄付サイトに登録してみたりとみんなで第一歩を踏み出してみました。


ゲストは、ロボアドバイザーを提供する会社のGood Moneygerの西浦さん。

IFAという独立系資産運用のアドバイザー。20歳の若さで起業、3つの会社を運営して30歳で譲渡。

その後プロのトレーダーとしてのご経験もおありとのこと。


「金融商品の表と裏を知っているからこそ、どの金融機関にも属さない立場でリスクの少ない最短距離をアドバイスしたい」

「お金の世界は”やりながら覚える”のではなく、”ちゃんと知ってから”動いて欲しい」

 

…とのこと。

うん、頼もしいかぎり!よろしくお願いします!!


ちなみに10月、この時期はまだ2017年の納税分が間に合う!ということで駆け込むには良きタイミングでした。


撮影:きんゆう女子。

まず・・・ふるさと納税とは?

応援したい自治体に寄附ができる制度。

収入等で決まる限度額内なら、自治体に払う寄附額から原則2,000円(※)を引いた額が所得税・住民税から控除されます。寄附に対する「返礼品」を送る自治体も多いです。なお、集まった寄附金は、自然や文化財の保護・保全といったまちづくりなどに活用されます。また被災地支援にも役立てられます。

※2,000円はつまり必ず支払うことになります。つまりは事務手数料的なもの。その2,000円を超えた額が控除対象になるのです。



つまり簡単に言うと、

「今住んでいる行政に現金で納税する」or「地方自治体に寄付してお礼をもらう」ことで節税できたり、返礼品をもらうことがメリット。さらにその自治体の応援になる、ということでこれはやらないと損?!でもいざやるとなると、いつ、どこから、どうやって申請するの??というところ。


撮影:きんゆう女子。

ふるさと納税をするには必要な情報が二つ。

①今年の年収

去年のじゃありませんよ~。年俸制の人は分かりやすいかもしれませんね。残業代なども考えないと。

年収によってふるさと納税の「可能額」が変わってきます。その上限額を超えてしまうと・・・控除の対象になりません。ご注意を!ちなみに医療費控除、確定拠出年金、住宅ローン控除など他の控除を受けていると上限額が少なくなります。


②マイナンバー

自分の番号がわかれば通知書だけでOK!

以上、これだけ。アッサリ。


そして次は実際の流れについて。

主に以下の4STEPだそうです。


撮影:きんゆう女子。


おもな4つのステップ

①寄付したい自治体(欲しい返礼品、応援したい場所など)にインターネットで申し込む

「さとふる」「ふるさとチョイス」がメジャーな申し込みサイト。楽天ユーザーであれば「楽天ふるさと納税」というサービスも!その場でみんな会員登録していました♪お肉やカニ、スイーツまで。

見ているだけですごく楽しい( ´ ▽ ` )


②寄付金の支払い

西浦さんのオススメは「ポイント」を貯めたり使うこと。例えばクレジットカードで支払えばポイントが貯まりますし、中にはTポイントや楽天ポイントを使用して支払うことができるサイトも。現金で支払うよりお得に寄付できます。


③返礼品の受け取り

返礼品と共に送られてくる「寄付金受領証明書」が申請時に必須!絶対なくさないでね♡



④寄付金の控除申請

当然ながら寄付しただけでは控除を受けられないのです。で、ですよねー(涙)基本は確定申告をする、のですが、面倒くさがりなモノグサ女子たちに朗報!という制度を使えば確定申告不要になるそうですよ。ただ、これも「できる人」と「できない人」がいます。


<できる人>

・本来、確定申告の必要がない給与所得者

・寄付した自治体が5つ以内


<できない人>

・元々、確定申告が必要な人

・住宅ローン控除などその他の控除申請がある人

・寄付した自治体が5つ以上


なお、ワンストップ特例制度を使うと住民税の控除のみなので、所得税の控除も受けたい場合はちょっと面倒ですが確定申告を、と西浦さん。


手間を取るか、お金を取るか?!悩むところですね。


個人的に魅力を感じた情報は「ふるさと納税の返礼品は人にも送れる」ということ。


一人暮らしで食べきれないカニやお鍋のセットも実家の家族や、プレゼントしたい誰かのお家に贈ってみるのも良いですよね。


(私は博多の明太子を両親に送ろうかなぁ)


撮影:きんゆう女子。
みんなでパチリ。投資を始める前の一歩、すすみました。


きんゆう女子。編集部に
コメントしていただき、
誠にありがとうございます!

みなさまからいただいたコメントを
参考に、「きんゆう女子。」をさらに
ブラッシュアップしてまいりますので、
今後ともよろしくお願いいたします♪

きんゆう女子。編集部より

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