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イベントレポート

つみたてNISAにチャレンジ!書類の取り寄せ&書き方編

おかねを整理整頓し、月1万円をつくって未来の投資へ♪そんな目標をしっかり形にしたい。 今回の女子会では、つみたてNISAの資料の取り寄せや書き方を実際に練習してみました。

2018.12.17up!

こんにちは。

きんゆう女子。編集部のふみです。


12/12(水)の海老名女子会では「毎月1万円をつくろう。〜つみたてNISAにチャレンジ!書類の取り寄せ&書き方〜」をテーマにGood Moneyger(VESTA ベスタ:投資の先生)の西浦 学さんにお越しいただきました。


おかねを整理整頓し、月1万円をつくって未来の投資へ♪そんな目標をしっかり形にしたい。
今回の女子会では、つみたてNISAの資料の取り寄せや書き方を実際に練習してみました。



本題に入る前に、2018年を一文字で

本題に入る前の自己紹介では、参加していただいた皆さんの2018年を振り返って漢字一文字で表現してもらいました。


「開」・・・久々にお仕事再開したのでドアが開いた気がする

「学」・・・資格をとったり学ぶことが多い1年だった

「成」・・・新しい環境で成長を感じることができた

「決」・・・さまざまな決断をした年だった

「更」・・・アップデートの連続だった

「忍」・・・子供の進学があり忍耐が大事な年だった

「咲」・・・種を蒔いたものが芽がでて咲いた


などなど


みなさんそれぞれ、有意義な1年だったようです!来年も良い年にしたいですね。

自己紹介が終わった後は、いよいよ本題。


みんないい感じの年だったようです。


アクションする前にCheck!

今回お越しいただいたGood Moneygerさんは、ロボアドバイザーやゲームでの金融教育などもおこなっているそうです。


その中で西浦さんはIFAを担当しているそうなのですが、

皆さんは、「IFA(あい・えふ・えー)」をご存知ですか?


私は初めて聞きました!


IFA=Independent Financial Adviser(独立系ファイナンシャル・アドバイザー)の略語で、

意味は、独立・中立的な立場から資産運用のアドバイスを行う専門家のことです。


特に株式投資の話や保険のアドバイスが多いようですね。


今回印象だったのは、投資へのステップ。

西浦さんによると、以下ステップがスムーズなんだそうです。


①家計(支出)の見直し、ポイントの活用
②節税をする(ふるさと納税や控除)
③保険の見直し
④住宅の見直し
⑤投資・運用

まずは自分の家計をしっかり整理整頓してムダを省きおかねをつくろう!と言うことです。

無理して何か投資をしなきゃ、と思っていましたが確実に減らせる、お金にいいことはたくさんあるんですね。


つみたてNISAをはじめるには?

投資へのステップが分かったところで実際に、つみたてNISAはどういう手順で始めることができるのか?

みんなでスマホやPCを使って、アクションしてみました。


最初のトップ画面からつみたてNISAを始めるためのページに行くまでが結構時間かかりました。


〜情報収集の方法例〜

つみたてNISA対象商品は、金融庁のホームページから情報を得て、商品を見つけることができます。
投資信託の知識は、投資信託協会のホームページでも学ぶことができます。

日本証券業協会のホームページでは、NISAの相談窓口もあります。



〜必要な書類〜
マイナンバーカードと身分証明書が必要です。


もしマイナンバーカードが見つからない場合は以下方法で手続きが可能です。


マイナンバーカード総合サイト フリーダイヤル: 0120-95-0178
区役所・市役所で再発行、お住まいの行政で再発行、など



〜口座のつくり方〜

1)口座開設書類の申込み

2)届いた書類を記入して返信、1~2週間ほどで開設。 


今回は楽天証券のWEBサイトを実際に見ながら各自スマホで口座開設書類の申込み、一歩手前まで体験してみました。


入力画面は分かりやすく皆さんサクサク進めていきました♪


つまづきポイントは、口座選ぶのところ。

そして、親になる特定口座ができたらNISA口座を子として設定。2段階の口座を開くことになります。

✳︎特定口座(源泉徴収あり)
✳︎特定口座(源泉徴収なし)
✳︎一般口座



引用元:楽天証券ホームページより
以前は一般口座と記載ありましたが、わかりやすく一般口座という表記がなくなっていました!



大体の人は証券会社が納税、確定申告不要の特定口座(源泉徴収あり)がおすすめとのこと。


一般口座は、自分で計算して確定申告も自分で行いたいという方なので、資産づくりはじめてさんはほとんど選択していないようです。


登録完了後、送られてきた書類に必要事項を記入し郵送して口座開設完了となります。


今回は練習なので、申し込みはしませんでした。

NISA口座は一人一つまでなのでしっかり選んで申し込みしたいと思いました。


シミュレーションをしよう


次に、金融庁の資産運用シミュレーションツールを使って10年後の運用成果を見てみたり、GPIF(じー・ぴー・あいえふ)の基本ポートフォリオで割合を確認したり、次のアクションに役立ちそうなことを調べてみました。


GPIFとは、私たちが加入している国民年金の運用をしている行政法人。

年金積立金管理運用独立行政法人といいます。


国の運用会社のようなもの。


私たちが納めた年金は、年金ネットで金額や将来戻ってくる年金額含め確認できますが、そのお金はこの行政法人が運用してくれています。


年金積立金管理運用独立行政法人ホームページより引用:


"年金積立金管理運用独立行政法人は「長期的な観点から安全かつ効率的な運用」を行うため、各資産を組み合わせた資産構成割合を「基本ポートフォリオ」として定めています。


引用元:基本ポートフォリオの考え方
年金積立金管理運用独立行政法人



資産の配分を見てみると、半分は「株式」で運用、もう半分は「債権」で運用。

つまり半分はリスクを取って半分は手堅くといういいバランスで運用しているということですね。


金融庁さんの資産運用シミュレーションでは、毎月いくら積み立てるか検討する時に便利です。


まとめ♪


今回、実際に口座開設などの流れや送られてくる書類を見たことでどういう流れで始められるのか、良い練習になりました。


たくさんある証券窓口、どこを選べばいいの?と言う疑問からは、楽天経済圏、Amazon経済圏など自身の利用の多いサービスや、口座を持っている銀行から選ぶ方法もあるということを学びました。




*参考情報


Good Moneyger


年金積立金管理運用独立行政法人


金融庁 NISA特設ページ

〜 #きんゆう女子 〜

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きんゆう女子。編集部より

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