きんゆう女子。

コラム

コンビニでATMを使ったときのお話

こんにちは。 きんゆう女子。編集部のケイティです。 先日コンビニのATMでお金を引き出した時に気づいたことをレポートにしました。 ATMの手数料ってなるべく払いたくないもの。もし予想外に手数料がかかってしまったら・・・?

2020.3.29up!

ケイティ

こんにちは。

きんゆう女子。編集部のケイティです。


先日コンビニのATMでお金を引き出した時に気づいたことがありました。


思ってなかった手数料が発生!


親戚に入学祝いのプレゼントを送ろうと思いコンビニへ。


「そうだ!送料はクレジットカードでは払えないんだった。お財布の中のお札も減ってきているから、ついでにコンビニのATMでお金を下そう。」


そう思い、コンビニのATMでいつものようにキャッシュカードを入れてお金を引き出します。


「銀行の預金残高やサービスの利用状況に応じて、コンビニATMの引き出し手数料が無料になるからいつも助かるな~。」


引き出したい金額を入力して確定ボタンを押しました。


すると画面に「手数料無料のサービスは終了しました」の表記が。


その後の取引結果には「手数料110円」の文字が表示されました。


「え?!引き出しの前に教えてよ~。知ってたら近くの提携ATMまで行ったのに。。。涙」


思ってなかった手数料がかかったことの無念さを、ATMに伝えても当然返事はかえって来ず、ちょっとショック。



きん女。オリジナルのJCBプレモカードはプリペイド式カード。時々チャージして書籍などお勉強用のお買い物に使っています。



手数料って損?


お金を引き出し、プレゼントの発送手続きはレジで無事に完了。


コンビニを後にしながらも、ATMの手数料について引きずる私。


「このまま引きずっていてもいいことがない!」と気持ちを切り替るべく、視点を変えてみました。


「私が支払った手数料はその分誰かの役にたったんだ。これも1つの経済活動!」


手数料って目に見えないサービスだから、価値を感じにくいけれど、ATMという必要な時にいつでもお金を引き出せる便利さは、それを管理している人たちの努力のおかげ。


調べてみるとATMの維持に年間2兆円のコストが発生しているという試算(*)もあるんだとか!!


「たったの110円だけど、少しだけ貢献できたかな?」


私はそれに対価を払ったんだな。と思うと支払った手数料も前向きに受け止められるようになりました。



これからは「損したな~」と思ってしまうときは「その分誰かの役に立った!」と気持ちを切り替えていこうと思う出来事でした。





*参考URL

現金大国日本に重いコスト ATM維持に年2兆円 (日本経済新聞より)



編集部/コミュニティマネージャーケイティ

2016年10月に「きんゆう女子。」の女子会に参加したことがきっかけに、2017年4月から参加者から運営側に転身。
女子会に参加するコミュニティメンバーが、いつでも安心して楽しく学べる環境を整えています。
2020年に日本FP協会のCFPを取得。
目標はパラレルワーカーや新しい働き方を実現する女性によりそうファイナンシャルプランナー。
1児の母として育児に奮闘中。

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