きんゆう女子。

コラム

新型コロナで時間ができた?

突然のリモートワークに休業。この先不透明で不安。この先不透明で不安。でも、いつもより時間ができた今、前を向いてできることをしよう。​

2020.3.17up!

まりこ

こんにちは。編集部のまりこです。


新型コロナの影響で突然のリモートワークに休業。

みなさんも少なからず影響が出ているかもしれません。


この先不透明で不安。

でも、いつもより時間ができた今、前を向いてできることをしよう。


このレポートでは時間ができたときに、私自身が行って気持ちがスッキリしたり

前向きになれた「お金にいいこと」をご紹介します。


だいぶ地味なことも多いですが(笑)

不安な気持ちも行動を変えることで少しやわらげることができるかも。


金融ワカラナイ女子のみなさんに息抜きも兼ねてトライしてもらいたいです。


①賢い買い物で春物をアップデート!


もう定番ですが、徹底してフリマアプリを活用してみよう。


私はしばらく売って断捨離することがメインでした。

でも、今回は春物をアップデートできる賢いお買い物としてご紹介します。


特にファッションは一度フリマアプリをチェックするようにしています。似ている色やスタイルが見つかればラッキー。


フリマアプリではみんなが知っているブランドやベーシックなものよりも、ちょっとマニアックなファッションブランドほど実は安く出品されていることが多いんです。


これ、両方とも中古で合計で1万円以下。



ちなみに私のお気に入りは「メゾンボワネ」(ベルトやバック)や「コレットマルーフ」(ヘアゴム)、「エストネーション」(セレクトショップブランド)で普段はセールになりにくいちょっとお高めブランド。


でも、フリマアプリだと50%OFF以上の品を発見することも。もともとの素材がいいので綺麗な状態も多い気がします。


さらに、発掘しがいがあるのは「ノーブランド」や「海外のマニアックなブランド」。セレクトショップ系のタグがつけられていて知らないブランドに出会ったらチェック。マニアックブランドの場合は公式webサイトをチェックしてスタイルが自分に合うか、元々の値段はどのくらいか確認します。


わたしはそれでこんな素敵♡なきんじょグリーンのジャケットとスカートをgetできましたよ♪


ジャージー素材で洗濯も楽チン。イタリアブランド「ilja」というだいぶマニアックなもの。調べてもシンプルなサイトが出てきたくらい。


でも、オチがあって(笑)スカートが小さくて着れなかった・・・(涙)。頑張って痩せよう><。。


形も綺麗で、着心地も◯
もともと自分のいらない雑貨を売って得たお金とクーポンを使ったので実際に払ったお金は3000円ほど。



今の時期は、みんなの買う気持ちが下がっているから出品しても思ったより売れないかもしれません。

でも、だから欲しいものがあるのなら賢い買い物のチャンス♪値下げ交渉もしやすいかも。


これって今、世界が揺れている相場と同じ感覚なんだと思います。


・不安=確実な価値(お金)にしたい=売りたい人が多い=価値が下がる

・不安=お金を使いたくない=ものが売れない=価値が下がる


②マイナンバーカード申請!


マイナンバー通知カードのままだった方がいたらこれを機にマイナンバーカードを申請してみよう。

一番簡単な方法は、区役所にってこう聞いてQRコード付きの紙をもらってwebから申請すること。


何に使えるの?と思った方のために「マイナンバーカードのメリット」をおさらいしましょう。


マイナンバーカードがあると・・・


・本人確認のための身分証明書として活用できる(証券口座開設もシンプルで時短になる)


・マイナポータルで子育てや介護をはじめとする行政手続や確定申告や税金納付などがオンラインでできる


・コンビニなどで住民票、印鑑登録証明書などの公的な証明書を取得できる(早朝から深夜(6:30 ~23:00)まで、土日祝日も対応)


参考:

マイナンバー総合サイト

マイナポータルとは

マイナポータル関係について(PDF資料)



もう少し調べていくとちょっと嬉しいことを発見しました。


2020年9月から2021年3月末までの期間にキャッシュレスでチャージまたはお買い物をすると、マイナポイント25%(上限5,000円分)がもらえるそうです。


カード取得後「マイナポイント」の申し込みをお忘れなく!


参考:マイナポイント事業「マイナンバーカードでマイナポイント」


2021年からは「健康保険証」としても利用できるようになるんだとか。
公式webサイトをまたチェックしたいと思います♪


真ん中の紙がQRコード付の申請書です。


私も申請書を書いてわざわざ写真を撮って貼って、、、というのが大変だなぁと思って先延ばしにしていました。


でも、区役所に行って聞いてみたらすぐに「QRコード付き申請書」をもらうことができました。名前も住所も全て登録されていました。QRコードを読み込んで写真をアップロードして必要事項を入力してあとは届くのを待ちます。


紙の通知カードからプラスチックのカードにアップグレードするだけでけっこう便利になりそうなので、ただ面倒だと思っていたけれど申請する価値があるかも。


2020年6月末まで行っている「キャッシュレス還元事業」もそうですが、これから始まる「マイナポイント事業」など国の制度や事業を活用して少しでもお財布のゆとりを作りたいと思います。


次回は、できた時間でお金を生み出す工夫やスキルアップツールをご紹介します。


このレポートを書いた人

編集部 編集/イラストレーターまりこ

「自由で等身大に生きる。」をビジョンに、みんなのハレとケを幸せにするコーディネート会社、TOE THE LINEを経営しています。お金のことは苦手。だからこそ...金融ワカラナイ女子のためのコミュニティが必要だと思って運営しています。最近、簿記3級獲得。2級は忘れないために勉強中。好きなことは、抽象画を描くこと、タヒチ、パレオ、エバーフレッシュ、トイプードル、妖精学、ぷにぷに電機。

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