きんゆう女子。

レポート

収入を増やす、二枚目の「名刺」もってますか?

昨日のSALVADORカフェ@兜町のレセプションパーティーでたくさんの方にお会いして思ったことです。元祖ベンチャーキャピタリスト?だという渋沢栄一さんのゆかりの地に、2016年新たなビジネスの出会いを作るカフェができて、わくわくしています。

2016.3.31up!

初投稿です!

こんにちは運営メンバーのnoelです。 

唐突ですが、みなさんは名刺をお持ちですか? 


私は職場を変えた今年から、会社の名刺もなく、今まで個人(プライベート)の名刺を作ったこともありませんでした。 


|_・)


「名刺」というと、肩書などがないような時や営業に出ないような仕事をしている時には、そもそも「不要」というか「作る意味があるの?」と考えていました。 

肩書もないし、ネット社会だし、誰かとつながりたかったらたくさんのツールがあるわざわざお金をかけてまで、デザインを凝ってまで作る必要のは面倒? 

そもそもみんなどう思っているの?と思ってネットで検索すると、今の時代だからか 

・名刺交換なんて古臭い 

・どうせ連絡もしないんだから 

・その習慣自体無駄 

・惰性でやってるだけ 

っていう言葉を目にしました。 


名刺交換ってビジネスの始まるキッカケ!


この数か月、たくさんの方々と出会う機会が増えて私が何度も思うこと。


・名刺があったら自分をちゃんと覚えてもらえたかも・・・

・一緒に仕事をしていきたいと思ったのに名前を名乗るだけなんて・・・ 

・この方にあの方を紹介したいのに、自分を覚えてもらえてないから連絡が取りずらい・・・ 等々 


そして以前、読んだ本「人を動かす@D.カーネギー」の一節を思い出しました。 


*名前を覚える*

「人間は他人の名前などいっこうに気にはとめないが自分の名前になると大いに関心を持つものだ」 

「名前は当人にとって最も快い最も大切な響きを持つ言葉であることを忘れない」 仕事だけじゃなくて、たとえプライベートであっても、自分の名前を憶えてもらいたかったらまず相手の名前を覚えないと始まりませんね。


相手の名前を知るのに名刺(交換)という習慣は、やっぱりあっていいものなんじゃないかと思います。


「名刺=無駄」と考える人がいるように「名刺=意味がある」と考える方もいて、インパクトを追及したデザインを考える方や、いかに初対面でお会いした方と会話をするかそのツールとしての追及をしている方もいます。


個人的には香り付きなんていうのもいいと思いますが、たくさんの方から香り付きをもらったら大変なことに・・・(笑) 

(◍•ᴗ•◍)

あなたは「名刺」 もちますか? もちませんか?

…きんゆう女子の名刺を作ってみました…


みなさま、この名刺でご挨拶をさせていただく機会があったらどうぞ宜しくお願いいたします♡

ライター:NOEL

〜 #きんゆう女子 〜

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きんゆう女子。編集部より

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