きんゆう女子。

取材レポート

“若葉マーク”きんゆう女子の謎!クラウドファンディング

先日maneoさんという会社の個人投資家向け説明会へ参加してきましたので皆さんにも共有をば。「投資家」だって。ウフ♡まだなんも投資してないですけど。ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 そもそも、「ソーシャルレンディング」や「クラウドファンディング」とは何かご存じでしょうか。

2016.7.19up!

こんばんは、ユリコです。


季節外れの花粉症にさいなまれております。クシャン。


これが動画や音声ファイルじゃなくて本当によかった、
と思うくらいパソコンの前でクシャミ連発しています。チュン。( >д<).;':

さて。


先日maneoさんというクラウドファンディング企業の投資家向け説明会へ参加してきましたので皆さんにも共有をしたいと思います。


「投資家」だって。ウフ♡まだなんも投資してないですけど…。


撮影:きんゆう女子。


「クラウドファンディング」とは何??

(もちろん!って方はざーっと20行ほど飛ばし読み推奨☆)


実は私もつい最近まで知りませんでした。
そして知ったかぶりして恥かきました。


IT業界の友人「最近クラウドファンディングって話題だよなー」
わたし「そ、そうだねー…いろいろ保存できそうだよね」→そこで話題終了。チーン。


おそらく友人は私が「クラウドファンディング」をiCloudの派生サービスか何かだと勘違いしていることを見抜いただろう。悔しい。


さっそく調べてみたところ(教えてWiki先生!)


クラウドファンディング(英語:Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。


ソーシャルレンディング(投資・貸付型クラウドファンディング)とも表現されます。



クラウドファンディングいろいろ:

・投資したお金が配当がついて戻る可能性のある投資:投資型クラウドファンディング

・貸したお金に利子がついて戻る可能性のある投資:貸付(融資)型クラウドファンディング

・プロジェクトが成功したら払ったお金に応じて物などがもらえる投資:購入型クラウドファンディング

・完全に応援するつもりでプロジェクトにお金を出すこと:寄付型クラウドファンディング



つまり、簡単に言うとネットを通じてある企業や団体、または個人が資金を集めることなんですね。


どういう条件でお金を集めているかが違いですね。


詳しく知りたい方はこんなサイトをご参照くださいませ。
http://kakaku.com/crowdfunding...
https://readyfor.jp/
https://www.makuake.com/


撮影:きんゆう女子。




お金がふえるのかな?

無償でお金を寄付するというものも多数あるのですが、
きんゆう女子としてはやはり「お金を増やしたい」のが正直なところ。


そこで貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)を日本で初めてスタートさせたmaneoさんの登場なのです!(前ふり長かった・・・スミマセン)


そもそもソーシャルレンディングとは
「お金が必要な人と融資したい人を銀行を通さずにマッチングするサービス」。


現在、ある企業やお店が銀行から資金を借りるとき決算書の三期分(3年分)が必要だったり、審査まで1カ月以上かかったりと非常にハードルが高い。

そこで銀行に頼れない会社・店舗・団体に個人投資家たちの資金を
銀行よりちょっと高い金利で融資するということなんですね。


例えば1億を必要としているA社にmaneoが個人投資家から集めた1億を10%の利率で貸す。

そして戻ってきた際に利子を投資家7%、maneoが3%で分配するといった感じです。

(利率は案件によりけりだそう)


A社は資金調達ができ、投資家は利益を得られ、maneoも儲かるという
なかなかトリプルハッピーな感じのシステムではありませんか。


が!!


「そもそも銀行が貸し渋るような相手にお金を貸すのは危険なのでは??」

(☼ Д ☼)


ふとそんな考えもよぎりました。


しかし、そこの部分に関してもきちんとご説明が。


リスクはあるけれど、仲介する会社が管理

maneoさんとしても融資対象先の実績や業務内容、財務状況をきちんと審査して
いざという時のキャッシュフローを押さえられるようにしているそうです。


そして銀行から借りない、借りれないからといって信用性低い企業とも限らず。
設立3年未満の新しい会社やお店はすごく儲かっていたとしても
さらなるビジネス拡大のために資金を調達しようにも銀行に頼れないことがある。

そして不動産などの場合目の前にとってもいい土地や物件があっても1カ月も審査をも待っていては買えるチャンスを逃してしまうので(昭和のバブル崩壊以降、不動産の転売案件に関しては絶対に銀行は融資しないそうです)


銀行から融資してもらえてない=危険!というわけではないようです。


なお、maneoさんの2016年5月末までのローン成約額はなんと468億円!


そしていまだに一度も貸し倒れがないそうです。

ひとり当たりの投資(融資)額も5割以上が100万円未満。

サイトを覗いてみると2万円から融資可能となっています。(2016年6月現在)
運用期間は2カ月~最長3年で利回りは5%~8%程度が基準。


銀行預金を考えるとなかなかオイシイ感じがしますよね。


ただ、説明会の最後はこんな言葉で締めくくられたのでした。


全財産つぎ込むのとかは控えてくださいね!(強めで)


「もちろんマイナスになることだってゼロではありません!!」


や、やはり・・・あくまで分散投資先のひとつ、として検討してみるのが良さそうです。


証券会社とか重々しい場所に行かないと投資ってできないと思っていたけれどWebでも小額でも投資ができる新しい金融の動きがあるんだな〜と勉強になりました。


早速、女子会でもみんなにシェアします!


撮影:きんゆう女子。

〜 #きんゆう女子 〜

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きんゆう女子。編集部より

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