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コラム

国の情報に敏感に!コロナウィルスの影響に対する施策や公式サイトまとめ。

コロナ​ウィルスの影響が心配です。不安だけれど、仕方ない。冷静に国や企業の発信していることに注目してみたら、こういった制度の存在すら知らなかった!と思ったので、調べたことをまとめました。​

2020.3.23up!

きんゆう女子。編集部

コロナウィルスの影響が心配です。


不安だけれど、仕方ない。冷静に国や企業の発信していることに注目してみたら、こういった制度の存在すら知らなかった!と思ったので、調べたことをまとめました。


①臨時休校で子供の世話が必要になった保護者向け


小学校休業等対応助成金、雇用調整助成金、チェックしましょう。


<小学校休業等対応助成金>

・雇われている人→事業主が国へ申請、雇われていない人→自分で国へ申請

(雇われている人は会社の総務人事に、これを実施しているか会社に逆に提案・確認してもいいかも。休む権利である有給ではなく助成対象の特別休暇扱いにしてもらえる可能性がありそう。)


・申請期間:3/18〜6/30

・申請方法:事業主、個人のいずれも、厚労省のホームページで申請書をダウンロードして記入、送付

・送付先:学校等休業助成金・支援金受付センター

・厚生労働省 電話相談窓口:0120-60-3999(土日・祝日を含め、午前9時~午後9時)


厚生労働省ホームページの「お知らせページ」から詳細を見ることができます。


・新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金・支援金の申請受付を開始します

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10259.html


・小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援のための新たな助成金を創設します

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07_00002.html

↑申請書類等はこちらのホームページ中ほどからダウンロードできます。


この助成金の仲間で、雇用調整助成金というものもあります。


これは経済上の理由で事業活動を小さくしなければならない事業主が働く人に対して休業や教育訓練などを行なって雇用を守った場合に助成されるもの。事業主が国に申請するものですが働く側もこういった助成金があることを知っていることで会社へ提案もありかも。


支援策パンフレット(PDF)に分かりやすくまとめられています。

オフィシャルな窓口連絡先も、こちらもチェック!


新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様へ
(2020年3月13日時点)


!ちょっと注意!


申請すれば必ず適応される!というわけではありません。

また資料や条件が揃っていないと受け付けてもらえません。


助成金申請を手伝うと、騙してくるようなオオカミもいるかもしれません。


わからない時に頼りになるのは「オフィシャルな窓口」です。


相談窓口に電話で聞いてみたり、ハローワークなどに直接出向いて相談してみましょう。

公式資料も分からないなりに、自分の目で見てまずは理解しようとする努力も大事。


②民間企業が自発的に応援も


学校がお休みになったことで、民間企業も子供たちを応援しています。


・LITALICO 発達ナビ 研修教材サービス

【プログラム教材例】
計算や文字の読み書きなどの学習プログラム
室内で身体や手先を動かす運動プログラム
集団で遊べるソーシャルスキルゲーム など

【申し込み】
・法人:https://campaign.h-navi-seikyu...
・個人:https://h-navi.jp/column/artic...


・株式会社QQ English「オンライン英会話レッスン(グループレッスン)」

日本の小学生を対象にオンライン英会話レッスンを無料で提供

自宅にいながら、いつでも、何時間でも英語の学習を楽しくできる

https://qqenglish.page/forchildren/


・株式会社朝日新聞社 すき!がみつかる 放課後「たのしーと」

小学校低学年向けの遊びを無料で提供するWEBサービス

https://houkago.asahi.com/


・「Music Blocks」を使ったプログラミング・音楽・算数の学習

「Music Blocks」は音楽と算数とプログラミングをいっしょに学べる学習ソフト

4月から小学校で必修化するプログラミング学習を一足はやく体験する

https://gakken-steam.jp/music_blocks/


他、#学びを止めない未来の教室 として経済産業省のホームページでも紹介されています。


これらのサービスは「EdTech」と呼ばれるもの。教育(Education)× テクノロジー(Technology)を組み合わせた造語でテクノロジーの力で教育を活性化していくこと。オンラインやリモートで勉強ができる仕組みなどがあります。覚えておきましょう♪



さらに、プレスリリースをチェックすると子供向け以外にも、私たちが使えそうなサービスを無償提供すると発表している企業もありました。


PR TIMES 「コロナ、無償」や「コロナ、サービス」、「コロナ、支援」などで検索


ジムの会員向けアプリトレーニング、新入社員向けeラーニングなどから、ホテルや会場の割引まで。


いいなと思ったのは、 Flower Letter(フラワーレター)。


イベント中止や延期になり気分が沈みがちな時だからこそ何気ない日常への感謝や大切な誰かへの応援の気持ちを花を通じて届けたいとのことで、特別価格でサービス提供することを発表していました。


③情報をチェック!「定額給付金」の可能性?


そもそも「定額給付金」とは、緊急経済対策の一施策で2009年(平成21年)3月4日に施行された、給付形式の定額減税政策のことだそうです。


今後の経済状況によっては、このような施策が出されるかもしれません。


どんな風な施策なのか調べていたら、総務省が過去に行なった定額給付金について、ホームページに書かれていました。


・総務省 定額給付金について(平成21年の情報)

https://www.soumu.go.jp/teigakukyufu/


・総務省 新型コロナウイルス感染症対策関連

【政府の対応(取組)(他省庁関連ページ)】

https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/gyoumukanri_sonota/covid-19/index.html



自分にはあんまり関係ないかも?と思わずに国の発信している情報に敏感になりましょう。

公式Twitterの情報も役立ちます。


中小企業省 @meti_chusho

https://twitter.com/meti_chush...


経済産業省 @meti_NIPPON

https://twitter.com/meti_NIPPO...


厚生労働省 @MHLWitter

https://twitter.com/MHLWitter


総務省 @MIC_JAPAN

https://twitter.com/MIC_JAPAN


このレポートを書いた人

編集部きんゆう女子。編集部

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